おはようございます。
べた子の調子はだいぶ落ち着き
ましたが、夕方になるとコミュニケーションが
あやしくなります。
ただ、おびえたりとか、パニックになることは
なくなりました。
さて・・・・・・、今回何でこんなことになったのか
というというと。もともとべた子は発達障害が
あるということで、適応するのに無理をしすぎた
ということと、お友達に関する悩み、
進路の事などが一遍に来てしまいどうしていいのか
分らなくなってしまったんだろうなーーー。
聴覚過敏気味なんで、女子高生特有の
きゃぴきゃぴした様子が嫌なのです。
まあ、私もあまりきゃぴきゃぴした人
好きじゃないけどさ。
それで二学期に席替えがあり
ちょっと怖い子達でうるさい人の
近くになってしまい嫌だとは
言っていたんです。
それで先生に言いなさいと言って
訴えんたんだけど、席替えはしてもらえなくて。
べた子は学校で一人で過ごしているんだそうです。
なかなか気の合う子がいないんだって
それも気にしているようでした。
それに引き換え、妹はとっかえひっかえ
友達を引き連れて家にきているのをみて
イライラしていました。
そこで、中学の時の友達に連絡を
とってみたけど、返事がなかったのです。
どうもそれもショックを受けたようでした。
それと旦那が出張で不在になったこと
夏の怪我したことがよほど彼女の心で
ショッキングだったようです。
それと特筆すると生理前だった。
色々重なって、限界だったんでしょうね。
学校に行かなきゃまずい事も解っていて
それも不安になるみたい。
で学校と相談してしばらく保険室で
登校してはどうかとご提案いただきました。
期末テストもあるし、保険室で開いた先生が
勉強をフォローしてくれるそうです。
私も今回の事で、べた子の特性をもっと
よく知っておくべきだと後悔しました。
そんな訳で、幼少期の記録を読み返しまして。
昨日泣きました。
けなげに頑張っていたべた子
お友達にからかわれて、意味がわからない所など
(今は分る)泣けてきました。
何でそんなもの読んでるのか聞かれたから
今度再判定があるから、ちょっと振り返って
おこうと思ってさとべた子にいいました。
私のべた子への思いも再確認できました。
べた子の幼稚園には本当に色々お世話に
なっていましたが、本当に今でも大事な
時期をあの幼稚園で過ごせた事を
感謝しているし、よかったと思っています。
途中旦那にすべてまかせっきりだったけど
私もだいぶ思考力など回復したので
色々考えて行こうと思います。