本を定期的に読むことにしました。


なぜ本を読もうと思ったかと言うと、自分の文章力の無さ、語彙力の無さに愕然としたからです。

仕事でメールや議事録を書く機会があってもほんの少しの文章でも書くのに凄く時間がかかってしまう。
言い回し方をあまり知らないから文章が思いつかない。言いたいことはぼんやりあるのに文字でどうやって表現すればよいか分からないのだ。

私の会社では半期に一度、自分の仕事の振り返りと今後の目標を書き、それをもとに上司と面談することになっているのだが、文章力が無さすぎて、まるで中学生のような反省文と目標になってしまう。

どんなに真面目に働いても、どんなに仕事で成果を上げてもそれを表現する術を持っていなければ損をするだけだ。


さらに、文章力だけでなく、口べたで会話も下手だ。


会議などで意見を求められても、自分の意見を即座に頭で整理できないため言葉に詰まったり、言いたいことの10分の1しか言えずに終わることがある。


言葉も文章もアウトプットだ。


今まで自分は頭で考えそれを具体化してアウトプットすることを面倒くさがって避けてきたのではないだろうか。

だから、このブログで読書感想文という形でアウトプットしていこうと思う。


本を読んで文章の書き方を学び、本の内容について誰の真似でもない自分の意見を発信していく。


これを繰り返して、上に挙げた仕事をする上での自分の欠点を改善していきたい。


そんで、たまに本以外のことも書いていこうと思う。
自分語りやただの日記を書くかもしれない。


自分の欠点を克服するために始めるこのブログを少しでも多くの人に読んでもらえたら幸いです。