こんにちは!今回紹介する本はこちら!!


アラン・ピーズさん、バーバラ・ピーズさんの【ブレイン・プログラミング】の紹介です!
 

世界累計2700万部をたたき出した「話を聞かない男、地図が読めない女」著者の最新作となっています!


ポイントに触れ、取り入れたことを紹介していきます!

不思議な力RASを学んでスキルUP!しましょう!

 

【目次】

 

1内容

 

2【RAS】

 

3明確な目標を決める

 

4新しい習慣を身につける

 

5まとめ

 

内容

脳には、自分でプログラミングできるシステム(RAS)があり、これをうまく操作すれば、人生は驚くほど思いどおりになります。

 

今の状況から抜け出したいのに、どうしたら変わることができるのかがわからない

 

そんな悩みも本書を読めば解決することができます。

 

 

【RAS】

 

本書で最も重要になってくるのがこの【RAS】という脳の仕組みです。

 

 

①【RAS】とは

 

自分が達成したいことを、「どうすればできるか」を考えるより「何がしたいか」と考える。

 

そうすることによって、自然とその目標に関係のある情報が外部から送られてくる

 

といった仕組みです。

 

 

②【RAS】の秘密を知る

 

自分にとって大事なものを拾い上げるツールが【RAS】です。

 

つまり考え方を変えれば、その考え方の信念沿って、それに合うだけの情報を外部から見つけだすため【RAS】をうまく活用することができます。

 

雑音や普段何気なく見ていたものが情報になります。

 

 

明確な目標を決める

 

①期限を決める

 

【RAS】を最大限に引き出すためには、明確な目標を書きだすことが大切になってきます。

 

期限や数字が具体的であるほど【RAS】が稼働しやすい。

 

ここで注意することは、他人が期待する目標ではなく、自分が好きなことのみ書くことです。

 

 

【ネガティブになったとき】

 

ネガティブになったときにも期限を決めれば解決できます。

 

ネガティブのサインは、「面白いことを見つけられなくなること」「起こってほしくないことばかり考えること」です。

 

 

そんな時には「ネガティブでいるのは何月何日までにしよう」と期限を決め、それ以降はネガティブな考えをやめ、起こってほしいことだけを考えるようにします。

 

期限をつけることによって【RAS】の力が働き自然と解決へと導いてくれます。

 

 

②自分の望みをはっきりとさせる

 

「他人の期待に応えるための人生など意味がない」

 

自分の望んでいることをできるだけ多く書きだしていきます

 

途中で好きになれないことがわかって放棄するのもOKです。

 

また書きだす際には必ず手書きで書くことが重要になってきます。

 

手書きは、キーボードに比べて、動作に対応する神経が数千倍になるため達成率が42%上がります。

 

まずは自分の好きなこと、やりたいことを紙に書いてみましょう。

 

 

③目標の視覚化(イメージトレーニング)

 

視覚化は意欲を掻き立て自信と能力を高め、運動能力を向上させ、脳を目標達成に向けて奮い立たせる効果がある

 

脳は、現実と想像を区別できないためイメージトレーニングが現実になります。

 

ただし、ただ成功しているイメージだけではうまくいきません。

 

目標達成までに起こりうる障害、挫折、もイメージに取り入れることで実際に起こっても乗り越えられるようになります。

 

 

④「本当にやりたいこと」がない人へ

 

ほとんどの人が「今の仕事は好きではないが、生活のために続けている」と言っています。

 

お金なんかもらえなくても喜んでできると思えることは何だろうか

 

この質問に対する答えが出た時自分のこの世の使命が変わっていきます。

 

 

 

新しい習慣を身につける

 

①習慣化

成功した人は、週に三日以上運動をし、約束の時間は必ず守り時間管理の計画を立て目標を設定し、電話の折り返しは必ず返しお金をしっかり管理し、他人には親切にし、健康な生活習慣を身につけている。

 

身の破綻につながることは断ち切ることが大切だと思いました。

 

 

②自分の人生に責任を持つ

 

「今とは違う結果を出すために、今からできることは何か」

=(今と同じことをやっていては成長できない

 

限界とはほとんどが自分の思い込みである。

 

悪いのは自分自身であり、それが真実だ。

 

向上したければ、優れた人達と交わるのが一番である。

 

自分に責任をもって、考え、行動していくことが大切だと思いました。

 

 

③数のゲームを楽しむ

本書を読んでいて面白い考え方があるなと思ったのがこの「数のゲーム」です。

 

この世の出来事をすべて数でみていくものとなっていました。

 

【例】営業

 

10人の訪問で1人の新規開拓の契約が取れた場合、1人当たり10%の契約が取れたと考えることができます。

 

訪問の際に聞く耳を持たれなくても、この考え方をすれば気分が落ち込むことなく行動ができると思いました。

 

このような発想や考え方はいろいろな場面で使えると思うので、取り入れ習慣化しようと思いました。

 

 

 

まとめ

【RAS】の活用の仕方が明確に書かれていて取り入れることがたくさん見つかりました。

 

本書の著者は、実際に【RAS】を試して人生のどん底から這い上がっていました。

 

夢をかなえたい、現状から変わりたいという人にお勧めの本でした。

 

詳しく読みたい人は購入の方お勧めします!

本日も最後までご愛読いただきありがとうございましたm(__)m



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ではまた次の記事でお会いしましょう!

 


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