こんにちは!今回紹介する本はこちら!!

 

メンタリストDaiGoさんの【人を操る禁断の文章術】です!

 

ポイントに触れ取り入れたことを紹介していきます!

 

文章術を学んでスキルUP!しましょう!

【目次】

 

 

1内容

 

2相手を操るには

 

3相手が反応する7つのトリガー

 

4テクニックにそって書く

 

5まとめ

 

内容

 

本書を読むことで書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになります

 

メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、

読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」が扱えるようになります。

 

相手を操るには

①イメージさせる

 

文章はただ書くのではなく呼んだ相手の心を動かし想像力を使ってもらう為に書きます。

 

その為、相手に何をしてもらいたいのか、どんな行動をとってもらいたいのかを考え決めておきます。

 

それをまとめることで文章の書き方が大きく変わっていきます。

 

 

②人を操る文章の仕組みを理解する

 

読む言葉に反応想像する行動する

 

自分自身に書くならば、嫌だと思っている自分の特徴を文字に書き出します。

 

読む→「自分を客観化」でき言葉に反応する→目標やイメージを「具体化」し想像する→行動力が上がり→行動する

 

といった感じです。

 

 

では、人はどのような言葉に反応するの出そうか?具体的なテクニックを次の章で紹介していきます。

 

 

相手が反応する7つのトリガー

 

相手が反応する言葉を見つけられれば相手を自由に動かせることができます。

 

ではさっそく、相手が反応する7つのトリガーを紹介していきます。

 

 

①興味を知る

 

人によって興味は異なります。相手の興味を知り関連付けた言葉で相手が行動してくれる確率が上がります

 

今ではSNS等で情報などは集められます。

 

 

②建前をほめる

 

言い換えると努力をしていることを見つけてほめることです。

 

人の心にある「建前を認めてほしい」という欲を見抜き認めることで信頼度がぐんと上がります

 

もし見つけられたときは、次の言葉を使うと効果的です。

 

普通の人だったら」できないですよ!

 

相手を反応させる万能ワードです。

 

 

③両面提示

 

物を売る際に、その商品のデメリット(価格が高いなど)をあえて提示することで客の信頼を得る方法です。

 

重要なのは、ネガティブ要素をはじめに行ってからポジティブ要素を提示することです。

 

 

④社会的証明

 

人は、みんながしていることは正しいと思い込みます。

 

それを利用して「○○%の人が○○しています」といった「みんな一緒」をフレーズを使うことで相手の心を動かせます。

 

 

⑤承認欲求

 

人は誰しもが認められたいと願っています。そんな時に使える言葉が「初めて」と「変わった」です。

 

「こんなに話したのは初めてです」「○○に見方が変わりました

 

この万能ワードを文章に盛り込み承認欲求をくすぐれば相手は喜んで動きます。

 

 

⑥希少性

 

あなただけの」「限定販売」「本日限り」といった希少性を加えると相手の心を動かすことができます。

 

 

⑦人の悩みHARM

 

人の悩みの90%は4つの悩みに集約されています。

 

Health(健康、美容)

 

Ambition(夢、将来、キャリア)

 

Relition(人間関係、結婚、恋人、会社)

 

Money(お金)

 

これらに「世代」を掛け合わせて心をを読んでいきます。

 

 

世代」によって「人間関係」の悩みはこう変わります

 

【10代】恋に恋する

【20代】恋人

【30代】結婚、子供

【40代】子供の進路

【50代】夫婦関係

【60代】定年後の暮らし

 

 

世代」によって「お金」の悩みはこう変わります

 

【10代】小遣い、バイト

【20代】自己投資、貯金

【30代】マイホーム

【40代】教育費

【50代】老後

【60代】年金

 

 

世代によって悩みは変わっていきますのでネットでリサーチしていきましょう。

 

 

 

テクニックにそって書く

 

最後にテクニックにそって書いていきましょう。

 

重要なポイントだけ、まとめましたので実践してみてください。

 

 

①書き出し(つかみ)はポジティブに書く

 

【例】×お疲れ様です。 ○おはようございます!

 

 

②重要な言葉は何度も繰り返して書く

 

※言葉を変えながら繰り返す

 

 

③伝え方は世代によって変える

 

前の章で書いたように相手に世代にあった言葉を調べて書くようにしましょう。

 

 

④話しかけるように書く

 

綺麗な言葉よりも話しかけるように書くだけで説得力が上がります

 

 

⑤人が最も読むのが追伸(p.s.)

 

人が最も読むのが追伸(p.s.)です。つまりここに一番力を入れるようにします。

 

「ツァイガルニク効果」を使い「願望」や「行動させたい」ことを書くようにします。

 

また人は長文を嫌います。文章は書き出しの三行と追伸だけで話の内容がわかるようにすることが大切です。

 

 

以上が相手を動かすのに重要なテクニックです。

 

 

 

まとめ

 

要点がまとまっており、実際に使える知識がわかりやすく書いてありました!

 

自分の文章力が不足していると感じているは本書を読むことをお勧めします!

 

最後のテクニックで触れた、追伸の部分が一番重要で読まれることには驚きました。

 

人を動かす文章を書きたかったら、言葉で説明するのではなく、イメージさせる事が大切で

 

ちょっとした書き方で印象が変るのだと思いました。

 

詳しく読みたい人は購入の方お勧めします!

本日も最後までご愛読いただきありがとうございましたm(__)m


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ではまた次の記事でお会いしましょう!

 

 


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