極論を使う大人を疑うようになったのは旨い話には裏があるのが体現してからでないか
極論の文脈から一つ思ったことがある
現代人は誰でも正論が言える時代である
故に、自分の価値観に自信が持てない
そもそも自分価値観なんてものは外部環境によって日々アップデートされていくものである
結論、現代人の心に刺さる言葉は、ごく少数であって
自己の価値観を建設している最中の言葉にのほとんどが『つなぎ』ではないのか
そこに自分自身の確固足らない価値観を歌詞やポエムに擦り合わせているのではないか
私は、そう思い悩んでいる次第である
とはいえ、
見解ではあるが結論ではない
あくまで思ったまでです。
皆さんはどうお考えでしょうか。