先日、中学に上がった頃から疎遠になった幼馴染が結婚したらしい。
まず母親から聞かされてその時は「そうなんや」って程度でした。
前々から母親経由で小学校の同級生の話なんか聞いたりしましたが、全く関心が持てず聞き流す程度でした。
一度、あの子事故にあったらしいで聞かされたときも「あっそ」って感じで母親に注意されました。
しかしもう何年もあってない子の話も出されても自分の中ではもう縁が切れた感じがして関心が持てないのです。
きっと向こうも忘れているだろうしと思っとるわけで。
そんななか、母親に聞かされただけじゃきっと忘れる出来事だった今回の結婚話。
結婚した幼馴染から結婚しましたっていうお決まりの手紙が来ました。
自分の事忘れられてるって思っていたのですが、こうして手紙を出してくれたことが少なからず自分に響いて嬉しく思いました。
結構マジマジと手紙を眺めていました。
相手の子は全く知らないのですが、二人は幸せそうでお互い見詰め合って相手しか目に映らないってな具合の写真でした。
心の中では写真なんだからカメラ目線寄こせ!って突っ込んだぐらいです。
疎遠になった子でもこうして報告をちゃんとしたりして、こういうことしていって大人に成っていくのかなと思いました。
最近自分が子供染みていて悩み苦しくて「大人」って事を考えたりしています。
バイト先の社員さんに相談しても「そうやって大人になっていくんや!」と助言も貰ったりしています。
ネットゲームの仲間にも相談にのって貰ったりしています。
でもまぁ今は自分の悩みは置いといて幼馴染の幸せに心からの祝福を!