
著者: ヤマグチ ノボル
タイトル: 描きかけのラブレター
明日はバンアレン帯ではなく、ヴァレンタインディです。
自分はきっと母親にしか貰えない。
奇跡が起こって貰えたとしても義理チョコ。
リアクションが乏しい自分としてはどう反応すればいいのか考えている時点で負け組。
まぁ自分はヲタクなので恋愛物の小説なんか好きで、ライトノベルに恋愛は必要かって聞かれたら迷わずYESって答えてしまうでしょう。
『描きかけのラブレター』は結構自分の中ではヒットしました。
絵を描くことが好きな主人公に強気なヒロイン。
普段は強気なのに主人公と二人っきりの時には甘える「ツンデレ(ヲタク用語)」が良い。
まぁ著者がエロゲーライターなのでヲタク向けなのかもしれないが、青臭い春を感じたいなら読むといいでしょう。
自分の行ってた高校は工業高校で回り男ばっかの汗臭さ満点な高校生活でしたので甘酸っぱい青春を今更ながら体験したいなぁって感じで只今恋愛中なんですが、どうにも上手くいく気がしない。
昨日バイト先で「風邪大丈夫ですか?」って聞かれたのですが如何せんリアクションに乏しい上気の利いた事が言えない自分は「まだしんどいです。」と言って会話終了。
明日バイト入ってるけど相手の娘は入ってなかったはずだから何も無い、いつも通りの2/14になるんだろうなぁ ○| ̄|_