今日はBIG(ビッグ)とtoto(トト)の賭け方とブックメーカーの賭け方の比較をします!
日本スポーツ振興センターが提供しているBIG(ビッグ)とtoto(トト)は、Jリーグ13試合の勝敗を予想して賭けます。
BIGとtotoの大きな違いは予想を自分でするかコンピュータに任せるかの違いです。
6億当たるBIG系は、自分で予想ができません。
コンピュータが勝手に予想しますので予想の自由度がありません。
BIGは宝くじと同様にクジを購入するだけです。
それに対してtotoはナンバーズみたいに自分で予想できます。
BIG(ビッグ)は13試合の勝敗が的中できれば1等となり12試合的中ならば2等、11試合的中であれば3等となります。
ちなみに1等の当選確率は、以下のように計算します。
Jリーグの14試合を「1」・「2」・「0」の数値で予想します。
・「1」-ホームチームが90分で勝利
・「2」-ホームチームが90分で敗北
・「0」-上記以外
当選確率を考えてみると、各試合3分の1で当たるため
全ての試合が当たる確率(1等)は1/3×1/3×1/3・・・(1/3の14乗)となり、
1等の当選確率は1/4,782,969となります。
これでは なかなか当りませんよね?
つまり、 このような当選確率に設定にすることで控除率50%(還元率50%)を維持しているわけです。
その点 ブックメーカーは というと1試合ごとの勝敗を予想して その試合だけに賭けることができます。
toto と同じようにJリーグにでも 賭けられるブックメーカー(ウィリアムヒル)もあります。
※ウィリアムヒルについては別の記事で書きますが
自分が予想した、当てる自信のある試合にのみ賭けることができます。
自信があるのであれば当る確率も高いのです。
例えば 13試合の内1試合にのみ賭けることができるのです
当選金額はオッズと呼ばれます。
たとえばこれはウィリアムヒルのサイトで賭けられるセレッソ大阪とベガルタ仙台の試合です。
セレッソ大阪 1.8
ベガルタ仙台 4.0
引き分け 3.5
例えばセレッソ大阪の勝利に100円賭けた場合、仮にセレッソ大阪が勝てば
100円×1.8 = 180円 になります。
(実際はドルで賭けます)
こうみると儲けは少ないように思えますが、負けるリスクも少ないです。
このように 還元率と、それぞれの商品設定から見てもBIG(ビッグ)やtoto(トト)と ブックメーカー、 どちらの方が儲けやすいか?
そして どっちの方がスポーツ観戦が楽しくなるのか?
いつまで当たらない200円のくじを買い続けるのですか?
当たる確率がはるかに高い100円のブックメーカーのくじを買うのか?
確実に勝てる試合を楽しむなら間違いなくブックメーカーをオススメします!