ブックメーカーの本場イギリスでは街中あちこちでブックメーカーの看板を目にします。
ちょうど日本の宝くじ売場がたくさんあるイメージですかねー
そして、イギリスでは スポーツ賭博が毎日盛んに行われています。
仕事帰りに ブックメーカー・ベッティングショップに立ち寄り、賭けを楽しむ。
あるいは スポーツバーに寄って スマホ片手に賭けをし、お酒を飲みながらスポーツ観戦。
あるいみイギリスでは日常的な風景です。
日本でいう スポーツベッティングというと、BIG(ビッグ)やtoto(トト)競馬、競艇、競輪、オートレース などが公営ギャンブルとして認められています。
これらのギャンブルって なかなか当らないですよね~?
その理由って なんだか 分かりますか?
これは賭けを取り仕切っている主催者いわゆる胴元の取り分が多いからなんです!
皆さんは 還元率(ペイアウト率)って ご存知でしょうか?
ギャンブルを提供する運営会社にも その運営資金といった経費が掛かります。
経費には そこで働く従業員の人件費であったり広告費もそうです。
その為に、ギャンブルの売上げ金から この運営資金・経費を捻出しなければなりません。
その捻出したお金の取り分を ハウスエッジとか テラ銭と呼ばれており、その割合を 控除率といいます。
控除率というのは 主催者である胴元の取り分の割合のことですね。
この控除率に対して、 その賭けに対してどのくらいの割合で払い戻されているのかを表したものが還元率(ペイアウト率)と言っています。
(ギャンブルの売上金)100% - 控除率(%)
= 還元率(%)
例えば1万円売り上げて8,000円払い戻した場合、還元率 (ペイアウト率)は80%となります。
この還元率(ペイアウト率)が 配当金(当せん金)として割り当てられます。
この還元率(ペイアウト率)が高ければ、ユーザーも勝てる確率が高くなります。
ギャンブルというのは必ず胴元(運営元)が儲かるように出来ています。
そしてその儲けた分を運営経費に充てています。
では本題
日本にあるギャンブルの還元率は どのくらいなのか 皆さんは知っていますか?
日本の公営(私営)ギャンブルの還元率(ペイアウト率)です
ビックリですよね?
宝くじ(BIGとtoto) は 40% しかないんですよ~!
そうなんです!
宝くじ(BIGとtoto) が、なかなか当らない理由はこの還元率にあったのです。
んでこの50%のテラ銭は、取り仕切っているAPAN SPORT COUNCIL(日本スポーツ振興センター)に吸収される。
表向きは復興してます的なことを謳っていますが本当にちゃんと使われているのか・・・
前の記事でも書きましたけど日本では振興センターっていわゆる文部科学省の外郭団体であり、役員には文部省(現文部科学省)、大蔵省(現財務省)といった中央省庁からの天下り官僚が就任しています。
また話がそれるのでブックメーカーに話を戻します!
ブックメーカーの還元率 = 約94%!!
日本の公営ギャンブルなどと違って、海外のオンラインブックメーカーは実質的に店舗などを持たないので、維持費が非常に安いのが大きな要因です。
この還元率(ペイアウト率)を見ただけでもブックメーカーの方が日本のtoto(トト)よりも儲けやすいということが分かりますよね?
あたる金額はBIG(ビッグ)やtoto(トト)のほうが大きい!
という意見もあるかと思います。
じゃぁ今までで一番大勝した金額はいくらですか?
そもそも2億当てる自信ありますか?
私はありません・・・
もっと、現実をみてください!
あたった試しないでしょ?
だったら少しでも当たる確率のブックメーカーをやったらいいんじゃな~い
というのが私の意見です。
ちょっと長くなってしまったので、今回はこのへんで!
次の記事ではtoto(トト)とブックメーカーの賭け方の比較について書きたいと思います。




