最近betをする上で最近重要視している点がいくつか増えました。
その一つが1stサーブが入る確率です。
一昔前までは、特に気にすることなく勝ちを重ねられていましたが、ある時、今までのルールでは通用しない試合がありました。
そこで原因を調べたところ、その選手のそのSETの試合は1stサーブが入る確率が50%ほどしかないことに気が付きました。
もちろん1stサーブの入る確率が低くても勝てないことはないです。
しかし、確実に、そして安定的に利益を出したい場合は見逃せない数字であると思います。
テニスでは基本として、2ndサーブのときは相手は前に出てくる傾向があります。
もし、betしている選手が追い込まれてしまった場面で、1stサーブを決める確率が低い場合、ブレークされる確率も往々にして高いです。
bet265では1stサーブが入った時のポイント獲得率はスタッツに記載されていますが、1stサーブが入る確率が記載されていないためそこが盲点となっていました。
ですが、気付けたことはよかったのですが良くないことも同時に発見しました。
1、1stサーブ安定的に入り、なおかつポイントを取れる選手があまりいないこと
ということが判明しました。
高ランカーの選手の試合でも1stサーブを7割、8割入れられる選手はそこまで多くないです。
その結果、betできる試合が非常に狭まってしまっています。
基本的にITFの試合やChallengerの試合はほとんどといっていいほど対象試合がありません。
もちろんこのようなルールを設けてない方でも勝ちを重ねられている方はいると思いますが、それは今まで運が良かっただけだと考えるべきです。
このルールの重要性が本当に高いのかはこれからも検証の余地がありますが、また何かわかったら随時このブログに書いていこうと思います。
ではまた。