前回の記事で最近気づいた重要な事があると書きましたが、二点目は資金管理についてです。


ここで私が言う資金管理とは資金に対してのbet額の話です。



具体的な話をすると、資金に対して賭ける金額に制限をかけるということです。


なぜ、このような事をしなければならないかというと、極端な話になりますが、もし自分の資金を全額賭けている場合、負けた場合はその資金全てが吹っ飛びます。


実は、その時にかかる精神的な負担はとても大きいものです。


ブックメーカーもやり方次第ではギャンブルに大きく傾いてしまうので、精神的な安定なしには利益は得られません。


こんな極端な話はありませんが、資金の半分を賭ける等の行為をしている方も案外いるんじゃないんでしょうか。
リスクと利益の兼ね合いを考えてbetする事が重要です。



言っている内容は当たり前のように聞こえますが、負けている人は案外資金管理の面がガサツだったりしています。



ちなみに私が負けてきた原因はここです。



ブックメーカーでは手法、マインド面両方が噛み合っていないと勝ち続けるのはとても難しいです。


今一度、自分のやり方が正しいのか、資金を溶かす前によくよく考えてbetしましょう。


 

最近betをする上で最近重要視している点がいくつか増えました。

 

その一つが1stサーブが入る確率です。

 

一昔前までは、特に気にすることなく勝ちを重ねられていましたが、ある時、今までのルールでは通用しない試合がありました。

 

そこで原因を調べたところ、その選手のそのSETの試合は1stサーブが入る確率が50%ほどしかないことに気が付きました。

 

もちろん1stサーブの入る確率が低くても勝てないことはないです。

しかし、確実に、そして安定的に利益を出したい場合は見逃せない数字であると思います。

 

テニスでは基本として、2ndサーブのときは相手は前に出てくる傾向があります。

もし、betしている選手が追い込まれてしまった場面で、1stサーブを決める確率が低い場合、ブレークされる確率も往々にして高いです。

 

bet265では1stサーブが入った時のポイント獲得率はスタッツに記載されていますが、1stサーブが入る確率が記載されていないためそこが盲点となっていました。

 

 

 

 

ですが、気付けたことはよかったのですが良くないことも同時に発見しました。

 

 

1、1stサーブ安定的に入り、なおかつポイントを取れる選手があまりいないこと

 

 

ということが判明しました。

 

高ランカーの選手の試合でも1stサーブを7割、8割入れられる選手はそこまで多くないです。

 

 

その結果、betできる試合が非常に狭まってしまっています。

 

 

基本的にITFの試合やChallengerの試合はほとんどといっていいほど対象試合がありません。

 

 

もちろんこのようなルールを設けてない方でも勝ちを重ねられている方はいると思いますが、それは今まで運が良かっただけだと考えるべきです。

 

 

このルールの重要性が本当に高いのかはこれからも検証の余地がありますが、また何かわかったら随時このブログに書いていこうと思います。

 

ではまた。