今日の円山動物園:その1
思ったよりも日差しが暖かだった今日の円山動物園
今日はゲージの外で給餌を受けていたゼニガタアザラシのミサキ
まんまる「まる」ちゃん。飼育員さんの言葉が判るのか
「おいで」と言われればゲージから出てきて
は虫類館のガビアルモドキ
今日はオヤツに大きな牛骨を貰ってました☆
動物科学館では「ゴン」の追悼式が行われました。
沢山のお花、お供えに胸が熱くなりました。
やっぱりゴンは円山動物園のゴンなんですね。
追悼式はゴンの概略紹介に始まり、黙とう、担当飼育員さんのお話、
ボランティアさんのお話、献花、在りし日のゴンの映像放映で閉められました。
何時もは饒舌な担当飼育員の吉田さんが言葉を詰まらせながら
ゴンの思い出を語る姿に思わず涙してしまいました…
京都市動物園で幸せな晩年を過ごしていたお話を聞いて
嬉しく思うと同時にやっぱり、円山に帰って来て欲しかったなと思ってしまいます。
ゴンが円山動物園にいた30年があってこその
弟路朗やレンボーの環境エンリッチメントの実現があるんだと思います。
ゴン、もう痛い事や苦しい事は無いんだね。おやすみ、ゴン。
今日の円山動物園:その1
円山動物園に向かう木道の落ち葉に
タツオさん、今日は最上段でお寛ぎの様子
熱帯動物館の猛獣コーナーには新しい看板が!
ユキヒョウ一家のお食事タイム。今日は馬肉かな?
最後まで食べていたのはユッコ。
ユッコは食事中にリーベがそばに寄っても怒りませんが
は虫類館のビルマニシキヘビの蛇文字
11月15日に急逝したグラントシマウマの「シンゴ」のゲージには
お花が添えてありました…
飼育員さんのお話によると、腸のねじれと移動による内臓圧迫で
血流が悪くなってしまった事が原因ではないかとの事でした。
残されたスモモも、やっと少し落ち着いてきた処ですが
時折「シンゴ」の居たゲージの方に身を寄せたりしているそうです。
頑張れスモモ、シンゴの分まで長生きしてね。
小さな楽しみ
熱帯動物館での小さな楽しみ
ユキヒョウ・ツインズのゲージの前で左右に走ると
ユッコ、ヤマトが伴走してくれるよ♪
でもね、いい大人が一人でゲージの前を走ってる姿は
他人が見たら、失笑モノだと思うので
試したい人は誰もいない 時を狙ってね♪
ストーブを点けました
この冷え込みに、とうとうストーブを点けました
ウチのストーブは私が一人暮らしを始めた時に
当時の職場の人が譲ってくれたポータブルストーブです
かれこれ20年近く使ってるなぁ
ちょっと汚れてはいますがまだ現役で使えます
そういえば、お鍋も同じような時期に貰ったものを使ってます
取っ手がぐらぐらして危なっかしいんだけど
使い込んだ調理道具って、なかなか手放せないものです…
今日の円山動物園
今日のホッキョクグマ一家
キロさんは、下に落ちてるおもちゃで楽しく遊んでおりました
キロ:僕が遊んでるのっ!イコはあっち行って!! イコ:ちぇっ!キロのケチんぼ!
一方、ララ母が凄い技を見せてくれました
丸太を排水溝の隙間へ入れて…
丸太を押す!! テコの原理です!!凄いぞ!!!ララ母!!!
遠目ですが排水溝の蓋が変形したように見えます!!
ララ母:能あるホッキョクグマは爪を隠すのよ♪
昨日、昆虫館のワンポイントガイドに参加したのですが
画像を一枚も撮らなかったので今日撮ってきました
シロオビアゲハ蝶の卵。
柑橘系植物の葉に1ミリ程度の大きさの卵を生みます。
昆虫館では1年中見ることが出来るシロオビアゲハです。
今日も午前で屋内収容だった熱帯動物館の猫科動物たち
ユキヒョウ一家内ではご飯をめぐる熱い戦いがありました
食べていたトリ1羽をヤマトに半分取られたユッコ
残った半分もリーベに取られてしまい、かわいそうなユッコ…
リーベが食べているのを檻の反対側からジッと見つめていますが
近づくとリーベに激しく威嚇され、しょうがなく後じさります。
食べ終わったヤマトがユッコの傍にやってきました
ジッとリーベの様子を窺うヤマトとユッコ
ライオン一家の大黒柱、リッキーの後ろ姿
何かに似ている…



















































