多くの方は、Arbitrage(アービトラージ)投資法を
使われてるようです。
「アービトラージをやりたくてブックメーカーを
始めました!」って言い方もできます。
ではではアービトラージというのは何でしょうか?
株や為替などの一般的な金融市場でも
取り入れられている取引手法のようです。

アービトラージ、
日本語ではおもに「裁定取引」(さいていとりひき)と
言われてるようです。
簡単にいえばFXでいう「サヤ取り」と
いう手法のことですね。
金利差、価格差を使った売買で、
安く買い、高く売るというしくみ。
その差益(利鞘)を得る方法なので、
砕けた表現では、「鞘取り」とも言われています。
例を上げれば、
赤ちゃん用の粉ミルクが日本では300円で買うことができます。
次に粉ミルクが希少な中国だと400円で購入ができる。
日本で買って中国で売れば100円の収益を見込めます。
場所や状況によってモノの価値が異なった時に、
安く買って高く売ることで構造上リスクなく利益を得る、
これをもっと進化させた形で、相反するAとBの
バランスをうまく使った裁定取引が
「アービトラージ投資」ということになります。

このしくみをブックメーカーのオッズに当てはめ、
ブックメーカー胴元相手に理論上100%勝てる
テクニックが、ブログタイトルにもある
「スポーツブック」なんですね。






