7月の読み聞かせ研究会は、
ブックトーク部主催
・Y原さんによるブックトーク
『今、中高校生に読んでもらいたい本!』
・市内図書館司書の御三方による、
・Y原さんによるブックトーク
『今、中高校生に読んでもらいたい本!』
・市内図書館司書の御三方による、
本の紹介の豪華二本立て!でした。
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Y原さんは年間◯00冊、1日だいたい5冊?!
のペースで本を読まれる大変な読書家📚な
方です。研究会の親分ですw。
今回のテーマは、そんなY原さんの高校生の
息子さんが学校で配布された小冊子
『高校生の本だな』がきっかけ。
137冊紹介されていた中で53冊しか(?!)
読んだことがなかった…これだけ読んで
いてもまだ、たどり着かない本の海原の中で、
いかに高校生に本に触れてもらうか。
まわりの(信頼関係のある)大人たちが
どう環境を作るか、という信念のもと、
5冊の本を紹介してくれました。
タイトルは、下にまとめて紹介しますが、
個人的に、どれだけ勧めても読んだと
きいたことがない『クラバート』に
不憫萌えいたしました…!
や、読んでみたい。
『モモ』ミヒャエル・エンデ
『武士道シクスティーン』誉田哲也
『風が強く吹いている』三浦しおん
『七瀬ふたたび』筒井康隆
『クラバート』
プロイスラー、ヘルベルト=ホルツィング
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後半は、市内図書館の司書の方に、
『こういう中高生に読んで欲しい本』
というゆるゆるな縛り?を設けてご紹介
いただきました。
S藤さんは、真面目な女子向けのお仕事関連。
『スコーレNo.4』宮下奈都
『校閲ガール』宮木あや子
『東京會館と私』辻村深月
『蜜蜂と遠雷』恩田陸
『獣医になるには』ほか、なるにはシリーズ
Yさんは蔵書より
『the BOOKS』Green ミシマ社
『Ashes and Snow』or 『Feather to Fire』
どちらだったかな…💦
グレゴリー・コルベールの写真集
『羊と鋼の森』宮下奈都
『猫を抱いて 象と泳ぐ』小川洋子
『日本文学全集』青盤 池澤夏樹編
S木さんは、
『世界文学全集』苦海浄土 石牟礼道子
『チェルノブイリの祈り』
スヴェトラーナ・アレクシェービッチ
『歌に私は泣くだろう』河野裕子 永田和宏
『旅をする木』星野道夫 →『本』
『サラバ』西 加奈子
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その後参加者10名で、講座とか実は敷居が
高く感じてしまう、本が好きというより、
本好き(の熱量🔥)が好き、座談会形式で
こういう風にしたら、図書館に来る、
本に触る、サーカスみたいな🎪
好きなブースに呼ぶなど…ざっくばらんに
本を取り巻く環境について話し合いました。
ここまで書いて、下書き保存のままひと月経ってしまい…💦慣れずにすみません😅
あれから、世界文学全集、チェルノブイリの
祈りは再読しましたが…クラバートは
未達です…、が、頑張ります。
次回は、9/20(木)10:00-12:00
長坂改善センター1F 和室です。
みなさまのお気軽なご参加、
おまちしてます♪
酷暑の中、本が腕にひっつくのが辛い
(K原)