アファメーションをやっているのに、逆のことばっかり叶っちゃう。。。

そんな声をよく聞きます。

そこで、今回はツンデレから学ぶアファメーションについて書きます。

 

ツンデレの何が面白いって、

「本当は好きなんでしょ?ねえねえ好きなんでしょ?」

って、傍から見ててにやにやしちゃうところだと思います。

 

言葉では嫌いって言ってるのに、本当は好きに見えるし、実際、好きというところが肝。

 

いろんな方々がおっしゃっていることですが、言葉そのものに意味はないのです。

メラビアンの法則にしても同じ。

非言語的コミュニケーションが大事。

演劇だったら、セリフのジャスティフィケーションに相当するところ。

 

つまり、口先だけのアファメーションを唱えた場合、逆のものが叶う。

この瞬間に現象化するっていうところです。

 

叶うと確信が必要、といろんな方々がおっしゃっていることに繋がりますが、

「それでも叶うはず、だってこんなにアファメーションを唱えているんだから」

という信念を持っている方は、その方の信念に沿った叶い方をする。

 

ちなみに、ツンデレは二次元でも三次元でも愛される。

なぜなら、「好き」が溢れているから。

他人=自分=世界っていうところです。

 

あえてメソッドのようなものを今、ここに書くとしたら、

「嫌い」っていう言葉に、愛情が溢れるように練習をする。

嫌いっていう言葉に、「あなたが好き」「愛してる」を乗せる。

自然と甘くなると思います。

観念の掘り下げも4回目です。

 

これは私がリバ可だからかもしれないですが、

同じキャラクターの受けのときの要素と攻めのときの要素を比べる。

 

1.受けのときの要素を書き出す

2.攻めのときの要素を書き出す

 ※1と2は逆でも可。

3.受けのときのキャラが好きなのか、それとも攻めのときでないと好きなのかを書き出す

4.そのキャラクターが同一であると決めている要素は何かを書き出す

 見た目?設定?

5.そのキャラが脇役となるとき、主人公は誰?

6.逆にそのキャラが主人公であるとき、脇役は誰?

 

もしリバ可なら、おすすめします。

結論から言うと、「嫌いな人」は存在しません。

 

今、この瞬間に「嫌い」設定をしているのです。

別に今、「好きな人」になってもいいのに。

 

それと同じで、

「あの人は○○だから」と呆れた目で見る場合。

 

それは過去であり、もっと言うなら、今、この瞬間に作り上げた妄想です。

あの人は今、この瞬間は別の人です。

常に、「今、この瞬間の○○さん」がいるだけです。

そして、それを作り出しているのは、それを感じているこの私です。

 

別の言い方をするならば、

嫌いな人がいる人は、

今、「嫌いな人」であることでその人が「いい人」に変わるチャンスを潰しています。

その人が今、この瞬間に「いい人」になっては困るのです。

ということで、それを作り出しているのは、それを感じているこの私です。

前回の顔の変え方の利点は、実際に表情筋を鍛える準備になること。

https://ameblo.jp/bookliststyle/entry-12599481323.html

 

無表情でいた後に笑うっていうのは、顔の筋肉がこわばって、

物理的に難しいことがある。

だから、まずイメージの中でほぐす。

 

もしくは、実際に顔をマッサージして、目の周りの筋肉を動きやすくするのもひとつの手段です。

表情筋、という言葉が示す通り、筋肉で構成されていますから。

イメージングが苦手だとか、あっているのかどうかわからないという方向け、

腐女子的イメージング。

 

今回は視点について。

これはいろいろあります。

「なる」に近いかも。

 

・攻めが受けに思いを馳せる回想に出演する。

もしこれがドラマだったら、回想シーンも自分で演じるわけですから、

その回想シーンを作り上げる。

カメラにこう映るためには、この角度で、こういう表情で見上げて、バックは綺麗な海で、みたいな。

「私の考える、腐女子的顔の変え方」に書いた、PVに近い感じ。

https://ameblo.jp/bookliststyle/entry-12599481323.html

 

・好きな小説や漫画に出演する。

この場合、相手役と作り上げていくので、イメージしやすいと思います。

二次創作のほうがデフォルメされていてわかりやすいかも。

このカップルだったらこんな部屋に住んでいるから、こんな服着て、

このシーンはこういうふうに撮って・・・。

カメラからこう見えるっていうことは受けからこういうふうに手を伸ばして、

みたいな感じ。

イメージングが苦手だとか、あっているのかどうかわからないという方向け、

腐女子的イメージング。

 

わくわくしなきゃいけないっていうのは結構、ポイントだと思う。

「こういうのがわくわくしなきゃいけない」っていう強迫観念が出てくるから。

 

腐女子であるならば、わくわくしなくていい。

萌えればいいのです。

 

「私の考える、腐女子的観念の掘り下げ(その3)」みたいに、ひたすら萌えるシチュを思い起こすのが一番簡単だけど、

いざ引き寄せる!と構えた場合。

https://ameblo.jp/bookliststyle/entry-12600629927.html

その状況に萌えるかどうかをバロメータにしましょう。

 

でも生活があるし・・・なんていう考えが浮かんだ方。

そのCPは生活に困ってますか?

だいたい困ってませんよね。

そして、そもそもそのカップリングは生活のことよりも互いを求めて愛し合っているのではありませんか?

 

困っているとしても二次創作の、萌えるための世界線ですよね。

ならふんわりハピエンを目指してもいいでしょう。

もちろんハピエンでは萌えないという方もいらっしゃるでしょう。

そのときは、「なぜハピエンでは萌えないのか」について書きだしてください。

もし、これを読んでくださっている方がいたら、

ぜひ総受けを目指してほしいです。

 

それは別にちやほやされるって意味ではなくて、

すべてに愛を与える、という意味で。

別にちやほやされてもいいですけど。

 

そもそも総受けがどんな状態かを考えると、わかりやすいかと思いますが、

多くの人がひとりの人を大切にすることで、互いが互いを幸せにすることに意識を向けていくようになります。

結果としてみんなが幸せになれますよね。

別に、受けとカップリングしなくていいんです。

 

人が人を大切にする。

人間関係が好循環を起こして、仕事も軌道に乗る。

仕事や趣味で自然とハイスペックになっていく。

 

私が思い描いていた総受けの像によるかもしれませんが、

私の場合は総受けの中心は絶対に人前で誰かのことを悪く言わないと思うんです。

そして、攻め達も受けに互いの悪口は耳に入れない。

好かれたいと思うから、自然と受けにとって好ましい姿になっていく。

見た目だけではなくて、内面も。

 

総受けっていうのは周囲を幸せにするんです。

美人が存在するだけで空気を明るくするのと同じ。

 

だからぜひ、総受けを目指して、周囲を幸せにしてください。

周囲の人々も、生きる世界の一部です。

潜在意識だとか引き寄せだとか、そういったものにはまる人はすでに

リストアップ法についてはご存知だと思うので、詳細は割愛します。

 

私としてはクロカヨ様のリストアップ法を参考にしていますが、

途中で変わっているかもしれません。

 

で、リストアップ法。

 

私の場合は、周りに欲しい人の特徴を書いていました。

欲しい人であって、恋人のリストアップをしていなかったってところも問題かもしれませんけど・・・。

だいたいは「私の考える、腐女子的観念の掘り下げ」に書いた通り。

https://ameblo.jp/bookliststyle/entry-12599277327.html

 

リストアップしたのに出会えない、叶わないっていう方、いらっしゃいますか?

 

リストアップ法で叶わないっていうのは、

気づいていない、という意味です。

自分が相手に対して気づいていなかったり、自分自身に気が付いていなかったり。

 

そもそも条件が明らかになっている場合はどんなときでしょう?

漫画やアニメを例に挙げて書いていきます。

たとえば、社会的地位。

最初からはっきりしている場合と、

途中で話の展開上、明らかになる場合。

 

最初からはっきりしている場合は、お見合いとか仕事上の付き合いとか。

こんなときはリストアップで「叶ったかも」ってなりがち。

なりがちっていうのは、「リストアップしたこと以外におまけはありません」にはまりやすいから。

 

話の展開上、明らかになる場合は、最初は全然違う身分で出会ったり、最初はまったく気にならなかったり。

だけど話の展開上、明らかになっていって、それがあまりにも自然だから、相手のその特徴を知ったその瞬間は「リストアップのことを忘れている」。そして、いつかリストアップのことを思い返したときに、「当たってる・・・!」と戦慄することになります。

 

つまり叶わないっていうのは、気づいていないだけ。

 

あとはリストアップの方法。

イメージングにも繋がるんですけど、

ここで隠れ腐女子的な考え方を使います。

 

二次創作って、だいたいデフォルメされていますよね。

私の話で恐縮ですが、いくつか二次ではまって、原作に入った作品があるのですが、

原作と二次、全然違うキャラで、

人が欲しいと思う受け攻めの像は、ある程度固定化されたものなんだ、と妙に冷静に考えた記憶があります。

 

なので、お相手の方のモチーフとか、

その方が漫画やアニメのキャラクターで、コラボするならどんな商品かな、とか、

そのお相手がよく行くのはどこ?とか。

その人を誰かとカップリングさせるなら、相手はどんな人?←これは何パターンか考えておくと、自分の理想がわかりやすい。

 

そういうところを考えていくと、私の場合はリストアップで叶いやすくなります。

それぞれの個々人で好きなキャラはだいたい系統が一緒だと思う。

そもそも、キャラの属性自体が人に好まれるものだから。

 

観念の掘り下げについて、

初回は系統、

2回目は恋人としてほしい要素の細かい炙り出しについて書きました。

3回目となる今回は、2回目の補足。

 

恋人としたいことが思い浮かばない人向け。

 

萌えるシチュをひたすら挙げる。

これに尽きます。

好きなキャラがモブに向かって微笑む場面でもいいし、

好きCPのちょっとしたいちゃいちゃでもいいし。

 

モブに向かって微笑むなら、それはどんなとき?

御礼を言うときか、それともすれ違いざまに目が合ったときか。

 

好きCPのちょっとしたいちゃいちゃなら、

受けが朝、優しく攻めの名前を呼んで起こすとか、受けが攻めをソファで背もたれ替わりにするとか。

攻めに黙ってぎゅっと抱き締められて、受けもあえて黙って静かな時間を共有している、とか。

 

無自覚いちゃいちゃが好きな場合は、掘り下げの特に良い材料になります。

無自覚であるにも関わらず、第3者、というかそれを見ている私はどこからいちゃいちゃ要素を見つけ、萌えたのか。

 

 

そういうのを洗い出したら、したいことも整理されてきます。

観念の掘り下げに近いかもしれません。

 

性別問わず、いろんな人と「夫婦みたい」と言われることが多いのですが、

たぶん、これ。

 

1つめ。

あなたはスパイです。

これからAさんと夫婦としてBへ1ヶ月間潜入しなくてはなりません。

絶対にばれてはいけません。

うまく隠し通して、自らの所属するCへ情報を持ち帰ってください。

2つめ。

あなたは役者です。

Aさんと夫婦の役を演じます。

セリフはありません。

最初の何回かはエンディングのカットに少し出るだけです。

そのカットで夫婦とわかるようにしてください。

 

・・・という設定で、

Aは好きなキャラ、BとCは憧れの場所を当てはめる。

 

そして、夫婦らしさとは何か、考えてもいいし、紙に書いてもいいので、挙げていく。

 

1の場合は、帰宅途中にばったり会って、今日の出来事を話しながら一緒に帰るところを繰り返し考えていました。

ばったり会ったときの表情や、駆け寄るのか、ゆっくり歩み寄るのか、もし今日の出来事を話すとしたらどんなことを話すか、とか。

 

あと、1、2共通で、漫画でも1枚絵でもいいので、夫婦感が出ているものを見たり思い浮かべたりして、共通点を挙げる。

私の場合はそのときの眼差しとか、ふとしたときに微笑みかけるときの表情を研究していました。

 

このお陰だと思うけど、だいたい会ってすぐ親密になれます。