アファメーションをやっているのに、逆のことばっかり叶っちゃう。。。
そんな声をよく聞きます。
そこで、今回はツンデレから学ぶアファメーションについて書きます。
ツンデレの何が面白いって、
「本当は好きなんでしょ?ねえねえ好きなんでしょ?」
って、傍から見ててにやにやしちゃうところだと思います。
言葉では嫌いって言ってるのに、本当は好きに見えるし、実際、好きというところが肝。
いろんな方々がおっしゃっていることですが、言葉そのものに意味はないのです。
メラビアンの法則にしても同じ。
非言語的コミュニケーションが大事。
演劇だったら、セリフのジャスティフィケーションに相当するところ。
つまり、口先だけのアファメーションを唱えた場合、逆のものが叶う。
この瞬間に現象化するっていうところです。
叶うと確信が必要、といろんな方々がおっしゃっていることに繋がりますが、
「それでも叶うはず、だってこんなにアファメーションを唱えているんだから」
という信念を持っている方は、その方の信念に沿った叶い方をする。
ちなみに、ツンデレは二次元でも三次元でも愛される。
なぜなら、「好き」が溢れているから。
他人=自分=世界っていうところです。
あえてメソッドのようなものを今、ここに書くとしたら、
「嫌い」っていう言葉に、愛情が溢れるように練習をする。
嫌いっていう言葉に、「あなたが好き」「愛してる」を乗せる。
自然と甘くなると思います。