ごうだ つねお
こまねこえほん

可動式の縫ぐるみを少しずつ動かして、それを1コマ、1コマ撮影してつなげてゆくという超アナログ映画「こまね


こ」のフィルム絵本です。


オカカは学生時代に映画を専攻していて8ミリを回していました。


子供の頃は写真を撮るのが好きで、広告代理店で仕事をしていた母(父じゃないのがなんとも・・・)から譲り受け


たカメラ(1960年代の代物)を持って、あちこち撮ったりしてました。


残念なことにアーティストにはなれませんでしたが、この絵本を見て、そんな昔のことを思い出しました。


映画は見逃したのでDVDを買ってみました。


画面から温かみが伝わってくる映画で、「ああ、丁寧に作ってあるなぁ」と何度も見てしまいました。


絵本も同じで丁寧に作られたものはページを開いた時に「おぉっ」と感動します。


僕も将来、父親になったら子供と一緒にページをめくってみたいです。