ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)



・現在に意識を集中させる

人生は今現在この瞬間において目の前で起きている事である。

今心から楽しめる事を全身全霊でやる。

その生き方が魂の喜びと経済的な豊かさを同時にもたらしてくれるだろう。


・「何事にも動じずに、淡々と生きる事が一番大切な心構えなのだ。

外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみを選択しなさい。それが現実なのだから。」


・思考が人生を形作り、感情が人生をコントロールしている

自分の望む現実に意識をフォーカスする

人生の結果はその人の本来の意図を表す。

人生でいい事が起こると思っている人間にはいい事が続けて起こるものである。

人生を信頼できるものにだけ、幸せは訪れる。


・自由人と不自由人

ビジネスシステムを作るかどうか、これが成功の鍵を握る。

収入の多さと自由人であるかどうかは関係が無い→医者・弁護士は収入の多い不自由人


やっぱり、お金持ちをめざしなさい―自然にお金がついてくる生きかたの法則




【常に忙しくしていればエネルギー倍増】


・『人生では計算ができる必要がある。しかしそれは他人を当てにすることではない。 』


・なにもしない状態と不安感は、エネルギーを貪欲に消耗する。

・自分の考えを主張し、夢を育み、欲求を保って、生き生きとした状態を続けるようにすれば、エネルギーは急激に、百倍か千倍に増えるだろう。



【先延ばししない】


・『どんなものも、世界中の武器さえ、時間が来たと言う観念を止める事はできない。』

・行動するのは明日ではなく、今日、今すぐである事を心に留めておく事にしよう。行動するのは、信じる事だからである。