同様にフリージャズもほとんどきかぬ。
コルトレーン、アイラー、それにオーネット・コールマンの一部は例外といえるが、それ以外のフリージャズはとんと受け付けぬ体質ゆえ、長年、古い4ビートを聞き続けているという次第。
しかし、よきものは古びぬ。これも小生の信念であるからして、この考えはおそらく一生かわらないのではないかと思う。たまには若者のJAZZも聞かねばならぬとは思うが、ついぞ手が伸びぬ状態で現在に至っている。
よく聴くのはやはりいわゆるジャズの名盤とよばれているものが中心で、特にアート・ブレイキーやクリフォード・ブラウンらが熱演を繰り広げるバードランドの夜は生涯の名盤といえよう。
これ抜きには小生のジャズ観はまったく語り得ぬといっても良いほどである。
>CD/アート・ブレイキー/コンプリート・バードランドの夜 Vol.1+2/TOCJ-7081 |