ウケるブログ
著者: 高瀬 賢一
タイトル: ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ
★★★★★★★☆☆☆
このブログを始めてからアマゾンでの衝動買いが激しくなってきています。ネットショッピングの罠にはまりつつあるのか…。と、この本もブログに関する本を探している時にタイトル買いしてしまった1冊です。
◆内容◆
「ウケる=アクセスアップ」
な本ではありません。(そういえば関西人はあまりウケるは使いません…)
そこを少し誤解して購入してしまいました(^-^;それでも内容には満足でした♪
「読者が面白い、楽しいと思えるブログを書くにはどうすればいいのか?」
ブログを書いている人なら一度は悩んだり、考えたりしたことがあると思います。この疑問に「考え方」と「実践」の2つのアプローチで答えてくれています。
著者の高瀬賢一さんのプロフィールを見て驚きました。1982年生まれということで、僕と1歳しか違いません。現役の東大生が株の本を出す時代ですが、最後まで読んでからこの事実を知ったので驚きました。
それは、学生が書いたとは思えないような整った文体で書かれていたからです。そりゃ人に文章の書き方を教える本の中身が、めちゃくちゃな文章だったらこんなに売れませんけどね(^-^;
◆私的勝手解釈◆
とても面白い本だったのですが、今回は引用紹介する文章を見つけるには至りませんでした。僕のセンサーが、まだまだ弱いせいかもしれません。精進します。
というわけで!この本から学んだことを少し書いて終わりにします(苦笑)
ブログを書くことは就職活動につながる?!
某採用コンサル会社さんが、就職活動中の学生を煽ったことでブログを書く学生が増えています。就職活動に役立つという謳い文句だったはずですが、確かに効果はありそうです。
それは読み手にわかりやすい文章を書く時には、具体性を出さないといけないことが大きく関係します。
つまり、その日の出来事を書くにしても作り話であっても、具体的に書かないと相手に伝わりにくいということです。具体性を出すためににはどうすればよいのか?それはエピソードをつけることです。エピソードはその人のオリジナリティを引き出す2次的な効果もあります。やっていることはまさに就職活動と一緒ですね(苦笑)
読み手あってのブログ♪
見られる相手を意識していないブログと言うのは、自分しかわからないような汚い字で書くメモに似ているのかもしれません。自分で言いながら少しずれているかなぁと不安なんですが、要は読み手が理解するのに多大な労力を消費するということですね。
過去に紹介したブログ関連の本でも書かれていたのですが、相手を意識したブログの書き方は大切ということです。たとえ1人でもいいから、この文章で笑わせてやる!なんてつもりで書くだけでも効果ありですねヾ(〃^∇^)ノ
脱線気味になってきましたので、最後にこの本を手短に紹介して終わります。
「ブログだけでなく日頃の文章の書き方にも、とても参考になるテクニックが盛り沢山の1冊です」
なんかテレビショッピングの宣伝みたいになってしまって怪しいですが、文章書くのが下手だなぁなんて悩んでいる人にはオススメですよ☆
最近、まとまった時間を確保できずに読みやすい本から消化していっています(>_<)みなさんに紹介してもらった本もかなりの数購入しているので、コツコツ読んでいきます。気長にお待ちください(苦笑)
■1からわかるおもしろ日記の書き方~326式日記講座
■著書『ウケるブログ』について 日記の書き方講座…326style.com
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