こんにちは
就活基本マニュアルでは一般的な就職活動を始めるにあたって基本的なやり方を説明していきます。
今回の内容は「やりたい事」についてです。
就職活動を始めるにあたってまず最初に、多くの方が困る課題はこれだと思います。
「自分のやりたい事を見つけよう」
運よく今までの人生の中で「自分自身のやりたい事」や「夢」を見つけられた人であればこのステップは飛ばして頂いて結構です。
しかし、多くの方は「やりたい事」や「夢」を見つけられないまま、就職活動をする時期を迎えているのではないでしょうか?
どんな仕事がしたい?と聞くと「出来れば働きたくない」と答える方も多いです。もっともな話だと思います。
ここでは簡単に自分の「やりたい事」を文章にします。
① そもそもやりたい事がありますか?⇒あればそれを文章にして下さい。スマホのメモ機能や手帳にメモする程度で結構です。
やりたい事がなければ②へ
② やりたい事がなければどの様に働きたいかを下記のような感じで考えてみましょう
(ア) 出世してバリバリ働いてお金を稼ぎたい。
(イ) 少なくても安定した給料を貰ってプライベート充実させて暮らしたい。
(ウ) 会社に縛られたくない。ゆくゆくは独立したい。
(エ) 人のためになる仕事をしたい。 等々
③ それを文章にして書き出して下さい。スマホのメモ機能や手帳にメモする程度で結構です。
ここで作った言葉は大学のキャリアセンターやハローワークなどの就労支援施設で、職を探してもらう時に役に立ちます。また、この言葉をいうと適応する職をお勧めしてくれるので職業に対するイメージが出来ていない方は、最初のアクションとして「こういう風に働きたいんですがどういう職を探したら良いですか?」と聞きに行くつもりでキャリアセンターやハローワークで下記の様な使い方をしてみても良いと思います。
(例)
職員「どの様な職を探されてますか?(職に就きたいですか?)」
あなた「少なくても安定した給料貰えてプライベートを確保できるような……」
職員「わかりました。でしたら○○や△△っていうのはどうでしょうか?」
自分の「やりたい事」を明文化する事は大切です。なぜって?周りの人があなたをサポートしやすくなります。
また、これでも見つからない場合、テンションを下げて探してみましょう
やりたい!⇒出来たらいいなあ⇒これだったらやってもいいかも⇒可もなく不可もなく
自分の普段のテンションとあったものが良いと思います。