婚活日記 33才からの出発

婚活日記 33才からの出発

婚活、はじめました。
気づけば周りは結婚して、子供もいる友達ばかり・・・
そんな私の婚活の道のりを、自分への叱咤激励も込めて書き綴っていきたいと思います。

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今月のデートは3人になりそう。


S相談所でプロフィールカード見て申し込みしてくれたHさん、こちらからプロフィール見て申し込んだFさん、Kさん。



case1 Hさん


写真で見た感じ、文章、好印象だったので申し込みをお受けしました。


なのに、向こうから申し込んでくださったのに連絡メールがこない。。。


しかたないからこちらから御挨拶メール送るも、返事無し。。。


なんとか会う約束をしたものの、それは前日・・・


実際に会ってみてびっくりしたのは、写真に比べてあまりにも・・・体重詐称???

あれは何年前の写真???


相性や波長の会わない相手というのはいるもので、心底弾まない会話の果てに、1時間半あまりの喫茶店デートは終わったのでした。



case2 Fさん


イケメンだったので相談員の方も押してくれたのもあり、申し込みをしてみました。


受けてくれたのは嬉しいんですけど、ごあいさつメールを送っても1週間返事無し。


お店も待ち合わせ場所も私がセッティング。


で、30分ほど遅刻していらっしゃいました。


話は面白かったけど、合わせてくれてるだけだろな・・・と感じました。


「また会いましょう」もなく、お別れ。




・・・やっぱり、大事にされたいもんです。大事にしてあげたいもんです。

自分は相手に尊重されたいし、相手を尊敬したい。


Hさんは理想の女性像があるらしく、言葉の端はしで私は少しずつ傷ついて会話をつなげられなくなっちゃったし、Fさんにとっては私はほんとに「どうでもいい存在」だなっと感じてしまい、次!という気分になりました。



なんで年取るとこんなに恋愛や結婚に結びつく出会いは難しいんでしょう?


同世代で頑張ってる、戦友女子が友達に欲しいです・・・。

そもそも結婚相談所に登録したのは、先輩で相談所経由で結婚した人がいたからだ。


S社に入会したのは、男性会員がレベル高いしいいらしいと友人に聞いたから。


・・・といってしまえば身もふたもない言い方だが、私は専門職で年収もそこそこ稼いでる。

職業を言って引かれたことも何度となくある。

同じ世界の人と会話したり、専門の知識がある人、頭のいい人は尊敬できる。


でも今、ちょっと後悔してる。


サクラチックで、あんまり女子ほど結婚に真剣な人は少ないかもって思ってきた。


でも入ったからにはまずは3か月をめどにがんばろう。


O社は資料請求後の勧誘がしつこかったのでいやになり、仲人系の小さな紹介所は値段が高すぎた。

C社が気になっているけれど、なかなか行く時間がない。


次回はS社のシステムについて書こうかな。

婚活、はじめました。


あんまり仲良くなかった両親。

小学生のころから、父親は単身赴任で母子家庭状態。

ヒステリックになっている母親と無言の父親の姿しか目に映らず。

自分って家庭運がないんだなーとおもってました。


大学では女子が少なかったため、とってもいい人が私を好きになってくれたにもかかわらず。


大好きな人の子供を産むことが夢だったにもかかわらず。


なぜか自分を好きになってくれない人ばかり年単位で思い続け。


就職してもそのパターンは変わらず、仕事も忙しくてハッと気づけば33歳。

震災以後、体の調子が悪くて、仕事を思い切って減らして実家に帰ったらば。

ふつーに仲いい両親。


「おいおい、なんだったんだ、子育て期のあの仲の悪さは・・・」

と思うと同時に、


やりなおそう、自分の人生。


と思いました。



そしてネットで調べ、今月からS社に入会。いたしました。

思うことあれこれ、書いていきたいと思います。


自分への叱咤激励も含め!がんばれ自分!