こんにちは!

本日紹介させていただく本は
アメリカで3000万部以上を売り上げ
日本でも話題となったお金の名著
”金持ち父さん貧乏父さん”です。

この本では著者であるロバートキヨサキさんの
実の父と、他人である金持ち父さん
という2人が登場します。
この2人はいずれも学ぶことは大切だ
という点では同じ考えであるものの、
ことお金のことになると価値観が逆転します。

幼少期から大人になる間にロバートキヨサキは
この2人の父から多くのことを教わります。
実の父からは…
「お金への執着は悪の根源だ」
「それを買うためのお金はない」
「お金に関しては安全第一」
「一生懸命勉強すればいい会社に入れる」

一方金持ち父さんは…
「お金がないことこそが悪の根源だ」
「どうすればそれを買うお金を作り出せるか」
「リスクをとることを学べ」
「一生懸命勉強すればいい会社を買える」

影響力のある大人から相反する考えを教えられ
幼少期のロバートキヨサキ氏は大きく葛藤します。
それでも最終的にはお金に関しては金持ち父さん
の言うことに従おうと決め、大企業を辞職します。

一時期は破産状態に陥りながらも、その後は
ビジネスを成功させ、不動産投資を軸に
億万長者への道を突き進んでいきます。

そして43歳の時に完全に経済的、時間的自由を
獲得することになります。

私はこの本を何度も読むことで大きな気づきを得ました。
お金に関する価値観が大きく変わり
将来に対して希望が持てるようになりました。

夢は叶わないから夢なんだ!
いやそうじゃない‥
夢は目指し、叶えていくものなんだ!

そういう風に考えるきっかけになった本です^^
おすすめですので皆さんもぜひ!