朝の電車。
スーツをきた男性、身だしなみを整えている女性。
数多くの人が電車に乗り、それぞれの目的地へ向かっている。
ふと思う。
働くってなんだろうか。
仕事ってなんだろうか。
こんなにも多くの人が電車に乗っているけれど、
みんなどうやって働いているのだろうか。
仕事に楽しさはある。
でも、それと同じくらいに不満があり、疑問が残る。
窓の外の景色を後ろに飛ばして、電車は今日も走り続ける。
ふと思い出す。
親父はずっと働いていた。
朝から会社へ出かけ、夜遅くに帰ってくる。
家に帰るとおいしそうにビールを飲んでいた。
自分を育ててくれた親父。家族。
どうやって40年も働くことができたんだろうか。
どこにモチベーションがあったのだろうか。
ふとしたときに思う、仕事の悩み。
そんなときにおすすめするのが、
池井戸潤著『下町ロケット』。
働くとは何か、仕事とは何か。
ひとつの答えを教えてくれる。
仕事って楽しくて、熱いものだと教えてくれる。
客観的に、仕事を見つめたい人におすすめの1冊です。
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