連休が明けてから、
幼稚園のお弁当がはじまりました。
週4回、5時40分起きの日々がスタートです (@_@)
お弁当の園を選んだところで
覚悟はしていたものの、
・・・園バスのお迎えが2番目のバス停と早く・・・
6時半までにお弁当を完成させないと間に合わないんですね~。
きっと、これから何回も寝坊するんだろうなぁ、
後でお弁当を届けることになるんだろうなぁ、と
今から覚悟しております(笑)。
それにしても、この生活をスタートして、
朝練の部活で出て行く子どもにお弁当を持たせている
お母様たちの苦労が少し分かるようになりました。
*
話しは変わって・・・。
去る2月のことですが、
「Your love is magical♥」 を書かれているLoveさんにお会いする
という、とっておきの出来事がありました。
もっと早くこのことをブログに書き記したいと思っていたのですが
いろんな環境の変化があって、
とうとう3ヶ月も経ってしまって (//・_・//)
私にとっては、ブログを書くようになって
初めてお会いするマイケルファンの方となったのですが
私がブログを書くきっかけを作ってくれた方でもあり、
なにかマイケルのことを知りたいと思った時に
等身大のマイケルを感じさせてくれる
素晴らしいブロガーさんであり、
一言でいうなら、あこがれの存在・・
といった感じの方だったのですが、
直接ブログを通して言葉を交わす機会を頂くようになってから
想像以上に早い展開で、
お目にかかることができることになりました。
もちろん、コマイコーも同席で、
どこまで静かに座っていられるかな、と心配したり
人見知りの強いところが、どんな風に出てしまうかな~と
ドキドキしたり (^_^;)
東京駅での待ち合わせとなり
なんとなく想像していたLoveさん像があったもので
改札の真ん前に陣取って
プラットホームから降りて来られるるLoveさんを
先に発見してみよう!と思っていたのに
「あの・・・もしかして・・・」と
突然、後ろから声をかけられるフェイントからスタート(^-^)/
本当にドキドキ、あたふたしてしまったのに
すぐに打ち解けられてしまったのは、
やっぱりブログを通して感じる
お人柄そのものの優しい雰囲気の方だったからだと思います。
コマイコーは、案の定、
「知らん顔」で一言も発せず・・
お昼の時間だったのでお店に入って
その後は、マイケルことから
私のプライベートなことなど
本当に沢山のお話をさせていただきました。
マイケルにはキャリアが長い分、
本当に色々な側面があって
今でも新しい発見があるのですが
Loveさんとお話をしていると
マイケルへの深い想いと理解を
お持ちなんだなぁということを感じて
私がマイケルへの想いを深くしているのは
こうしたLoveさんのゆるぎない気持ちを
分けていただけているからなんだなぁと
改めて思ったりして・・・。
私のように、プライベートなことを交えた
お気軽なブログではなく、
Loveさんが書かれているのは、
世界中にちりばめられているマイケルのニュースであったり
マイケルと触れ合った方が発しているメッセージだったりを
時には写真を交えて、
時には、関連の動画もつけてくださったりして
ジャーナリズムといえる情報発信だと思うのですね。
時には、非常に重く、
言葉を選ばれて書かれているエントリーもある中で、
いつも、分かりやすく、
読み手に自分の気持ちを入れる余地を残した心遣いを
感じる文章に、Loveさんの優しさも読み取っていました。
一貫して、そこには、「L.O.V.E」があるから
ブログを読んでいて、マイケルの気持ちを感じたり
重いお話でも、ふんわりと心に着地してくれたり
できるんだなぁと。。
マイケルがこの星から旅立ってしまって・・・
・・・こうしたことを、
このブログで書くのは初めてのことなのですが
ファンになってまだ1年半ほどの私としては、
スタートが遅くて、いつもマイケルは遠い存在だったんですね。
でも、知れば知るほど、
マイケルへの想いは募るばかりで、
その気持ちは、一時の「マイブーム」みたいなものではなく
きっと人生を通して、変わることのない想いだと
確信が持てるものだったのですが、
想いの在処が漠然としたままだったんですね。
だけど、Loveさんとお会いして、
また、同じ時期に、
あるブロガーさんともDVDを譲っていただくことで
交流をもつことができて
ようやく分かったことなのですが
マイケルは、素晴らしい作品だけでなく、
「優しさ」という想いを託して、ここを旅立っていったんだと
そのことに、私は驚きと尊敬の気持ちを
深くしているんだと、
思い至ったのです。
とても素晴らしい芸術や、音楽、
または、人生の道しるべになるような教えや書物、
そういったものを遺した先人や宗教家は数多いるけども、
「優しさ」
という、こんなに儚く、文化や生活の違いで解釈が違う
空気のようなものを
世界共通の想いとして、
今でも輝きを失わないまま、伝えることができる力を持っている
そんな存在は、マイケルただ一人しか思い浮かびません・・・。
その気持ちを沢山受け取った方たちに
こうして私は出会うことができて、
本当に、幸せだなぁ~と
今、この時期にLoveさんにお会いできて、
本当によかったなぁ・・(‐^▽^‐)
最後に、コマイコーといえば、
「はて、マイケル?
それは、誰でしょう??」
みたいに、
Loveさんが楽しませてくれようと見せてくださった
ドール君にも、
無関心。
大好きなはずのピンバッチをプレゼントしていただいても
知らん顔。
あんなに熱唱しているheal the world の写真を見ても
無反応。
・・・・。
帰宅したら、大喜びで写真を貼ったり、
ピンバッチを付ける場所を
あれこれ悩んだり、大興奮だったんですけどね。
もうちょっと、素直になってほしいわ!
と思ってしまったりしました(^_^;)
余談ですが、Loveさんは
とってもおきれいな方で、すらりとモデルさんのようで、
20代のお嬢さんがいらっしゃるようには全然見えず、
マイケルも、こんな素敵な人に想われて
幸せものだなーなんて思ってしまったりしました ( ´艸`)
本当に素晴らしい1日をありがとうございました。