いまは、みなさまBAD一色かと思いますが ( ´艸`)
わたしのマイケルの記憶は「we are the world」から、
そして唯一手にしたカセットテープ「BAD」
を聞き込むことからスタートするので
このアルバムがまた世の中をわくわくさせているということが
なんとも落ち着かない気持ちにさせられます。
25年も経ったのか・・という想い以上に
25年経っても、輝きがかわっていない... という驚き。
わたしはこんなに変わったのに・・・。
だけど、そんな変化の中にも
とても大切な変化があって
それは、マイケルの「曲の解釈」が
ちゃんとできるようになった、ということ。
小学校6年生のときは
「何を歌っているか」なんて
全然重要なことじゃなかったんですよね。
ですので・・・。
本当に長らく、マイケルっていう人は
普通のロック歌手(... でもロックじゃないんですよね、)
=BAD のイメージそのまま!! だと
思っていたのです・・・
それもあって、This is it を見るまで
わたしの興味はマイケルに向かなかったんだろうなと思うのです。
でもでもなー。
その頃の曲のことを思うと。
Beat it の邦題を「今夜は」ビートイットってしてしまったのって
あまりにも罪深いような気がしてしまうんですよね。
BAD も 今夜はbeat it も
なんというか、ロックだよね!!
(頭脳は6年生ですよ、あくまで 笑)
で、終わっちゃうんですねぇ。
今夜はbeat itって曲は、女の子とパーティーで踊ろうぜ!?
みたいな夜遊びの(笑)曲かと、ずっと・・・
(うわー、めっちゃはずかしい 笑)
どんなメッセージをこめて
こういった曲を世に送り出していたのかを知ったら
本当に驚いたと思います。
(そして、反省したと思います (^_^;)
その頃、歌詞が分かって聞いていた音楽は
パラダイス銀河、とか、だったしねぇ(笑)。
想像できる域をはるかに超えていたんですね・・・。
まぁ、そんなことを思い出しながら
BAD25周年のお祝いを見ています。
ちなみに、マイケルファンの方の間では
とても有名なブログでご紹介するまでもないと思うのですが
大西恒樹さんのブログ ↓
マイケルの遺した言葉/マイケル・ジャクソン氏の歌詞の日本語訳詞集
http://mjwords.exblog.jp/
このブログがなかったら
きっと今でも、知り得なかったこと
感じられなかった感情が、沢山あったと思います。
大西恒樹さんには本当に感謝しています。
Dancing the dream を訳して日本版を再販してほしいなぁと
いうのが切なる願いです。