本日、注文しました。非常に楽しみにしています。
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堀江貴文氏の最新刊を読みました。
半日で読める内容だが、初めて知る話もたくさんあり、実に興味深いものでしたよ。
ここに独占インタビューが。近鉄買収から逮捕までのいきさつ。それと将来のビジョンが書かれていました。
彼が検察に捕まっていなかったらソニーを買収し、
iPhoneのようなデバイスを作りたかったと言っていたことは、
本当に実現していたらどうなっていただろうか?
しかしソニーが堀江貴文氏に言われてやるとは思えないですけど。
世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの動物図鑑
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日本テレビ出版部
日本テレビ放送網
売り上げランキング: 9
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これは、本屋さんで立ち読みしました。『世界の果てまでイッテQ!』は時々見ているので、思い出しながら拝見させていただきました。
私の中で一番の名シーンは「チーターと100M走!」ですかね。
普通に考えてありえないでしょ!?とつっこみたくなる企画でしたね。あのイモトの足の遅さが一段と面白さを引き出しているんだと思います。
「納棺夫日記」は「詩人・青木新門」さんの死生観、哲学が私を引きつけた。詩人として「宮沢賢治」に傾倒信奉して「親鸞」の教えにも実に真摯であった。「宮沢賢治」研究には感心しました。「詩人」は生への執着をもってはいけない… と云うことか! 詩人とはこうした心情で生きるものか… と… しかし、なんともへそ曲がりの生き方……たいへん参考になります。
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
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佐藤 雅彦竹中 平蔵
日本経済新聞社
売り上げランキング: 58
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個人的には「もっと早くに読んでおくべきだった」書でもあるが、だからといってこれから読んでも価値が下がるということではない。未読の方には是非一読して欲しい名著である。
大臣、政治家になる以前の竹中 平蔵と、天才広告屋の佐藤 雅彦による会議とい形式をとって、経済、お金の動きを実にわかりやすく説明している。
広告クリエイターという職業柄、佐藤氏の聞き手としての日本語の扱い方は抜群である。なおかつ、東大卒という高学歴なエリートでもあるので、「経済のことは全然知らない」と謙遜しながらも一般人のはるか上を行く知識を、一般人より半歩進んだ位置でうまく使いこなしており非常に快適に読み進めることができた。
小泉首相、竹中大臣による構造改革の基盤となっている考え方は、この書に全て書かれている。
一家に一冊。「大企業の部長より、中小企業の経営者」は私の心に響く言葉だ。
小泉内閣の進めてきた構造改革のキーマンは間違いなく竹中平蔵である。
義理と人情の政治の世界で長年生きてきた人たちにとってみれば、学者の机上の論理など取るに足らないものでしかないのだろうが、物作りが産業の中心ではもはやない日本にとっては当面米国式の成功ケースを取り入れることでアメリカ並みの豊かさを保つしか無いだろう。




