『人、旅に出る』 新井敏記 | 私の本棚に並ぶもの

『人、旅に出る』 新井敏記

人、旅に出る

18人のインタビューが掲載されています。

これは雑誌『SWITCH』のインタビュー傑作選です。

桜井和寿さん、桑田佳祐さん、岩井俊二さん、北野武さん、

浅野忠信さん、宮沢理恵さん、深津絵里さん、福山雅治さんなど

色々な方が出ています。

色々なインタビュー形式の本はありますが、

この本はかなり読み応えがありました。

その人の内面に迫ろうとしていると思いましたっ。

かなり深い所まで迫っていると思います。

値段は少々高めですが、

その元を取るぐらいの価値はあると思います!

うわべだけの質問では終わっていませんよっ。

この本を読んでいて、

著者の新井さんにも興味が出て来ました。

これだけのものを書く、そして人に迫る力。

どんな方なのでしょうか?

私はSWITCHという雑誌を知りませんでしたが、

この雑誌も「一度見てみたいなあ。」と思いましたっ。


ミスチルの曲がどのようにして生まれているか、

北野監督の映画について、

浅野忠信さん、

本当に命かけてるようなインタビュアーに出会ってみたいですね

との一文があります。

さて、新井さんはどんなインタビュアーだったのか!?

浅野さん、子供の頃から船に乗って仕事している人に憧れていたそうです。

いろいろなところに行って、たまに帰ってくる。

船乗りにはそんなイメージがあるそうです。

さて、この言葉の意味することは・・・。

深津さん。今ではもうドラマから映画から引っ張りだこ。

素敵な演技を見せてくれる彼女。

その彼女はどんな道を歩んで来て、今輝いているのでしょうか?

福山さん。長崎では閉ざされた世界と感じ上京します。

ここの部分。何だか藤田社長の本にも、

同じようなことが書いてあったような・・・(笑)

田舎には都会にない良さがある。ほっとできる場所がある。

でも、都会には田舎にはない魅力!?魔力!?がある。

だから「何かでっかいことをやってやるぞー!!」なんて人は

やっぱり東京という場所に出てくるのかしらっなんて思いましたっ☆


もし興味のある方は読んでみてくださいっ!

私は好きな一冊です☆