京都に泊まったならではのスペシャル体験
「夜の京都の街歩き」🌜️
今回の旅のお友Sちゃんが提案してくれた“花見小路~先斗町ぷらぷらプラン”です。
これがほんとに素敵で

夜の花見小路
タイムスリップしたような京町屋に、ぼんぼりの灯り…
一本裏に入ると人ひとりいないような空間にただぼんぼりの灯りだけが浮かび上がって、歩くにつれ、くらくらっとします。
「もし今、横のお店からキツネが出てきて「お待ちしておりました、さぁこちらへ」って言われたら絶対ふらふら付いていっちゃうね」って2人で話しちゃうくらいの、まるで異世界空間

そんな異世界の街をお座敷に向かう舞妓さんの姿、本当に美しくて夢みたいでした…
この後向かった先斗町は同じように町屋にぼんぼりだったものの、異世界ではなく👾
花見小路は人が少ないので光るもの(ぼんぼり)に歩きながら目が固定されるので、その視界の上下でくらくらするのかな??
それにしても、街によってこんなに雰囲気が違うとは
もし行かれるときは、それぞれの雰囲気楽しんでみて下さいね

さてさて、ホテルに戻ったらのお楽しみ
お外で焚き火に参加してきました

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by Hulicでは、夜になると宿泊者専用のパティオで焚き火を囲んで無料のワインが楽しめるんです

しかも焼きマシュマロ付

お酒がダメな人もソフトドリンクが色々あるので大丈夫

私は白ワインをオーダー
✨
串に刺された大きめのマシュマロを手に焚き火に向かいます

何もう、焚き火ってワードだけでめちゃテンション上がりますね!
“火と獲物を手に入れた原始人”くらいのテンションで焚き火に向かいます

マシュマロ焼いていくウホ
なんじゃこりゃ!めちゃめちゃ楽しいんですすけど!!
「炎に優しく近づける感じだとマシュマロに熱が伝わらないから、しっかり近づけたほうが良さそう」と、私がいい気になって分かったような口をきいてマシュマロを火に近づけた瞬間
マシュマロが火に包まれる
という事故発生
えっ待ってマシュマロって燃えるん…!?
ってか、マシュマロの消し方ってなに…!?
ど、ど、どうしたらいいかわからず、パニックになりながら「も、も燃えるぅぅぅ」と言いながら松明のように燃えるマシュマロを掲げる私


そんな私を見て腹を抱えながらゲラゲラ笑う他のお客様(海外)
と、それを見てちょっと嬉しくなる私
(芸人か)
マシュマロは適当に燃えたら気が済んだのかひとりでに鎮火
程よく焦げた程度で済んでほんとに良かった…
あまーくとろけるマシュマロとキリッとした白ワインの組み合わせ本当に最高でした

焚き火のパチパチいう音を聞きながらのおしゃべりは本当に楽しかったです
こちら、元々が立誠小学校の建物なのですが、立誠図書館のライブラリーもあって宿泊者は本を借りられるらしく、こちらで焚き火にあたりながらゆっくり読むことも出来るとか📕
本好きの心も鷲掴みですね
いつかひとりで来る事があったら、ここでのんびり過ごす…のもいいなぁ
京都旅ログ その4に続く







