こんにちは。
名路です。
今回の感想文てきなななにかは
奈須きのこ「空の境界 未来福音」からです。
これは、2つのストーリーが平行して進んで最終的に同じストーリーとしてまとめられている作品と思います。
少し処理能力が弱い自分としては、何度も何度も読み返してストーリーを繋げるのが楽しかった。
未来予測の少女と未来測定の爆弾魔の2つのストーリー。それが最後には同じストーリーとして活きるってなんかとても読んでいてワクワクした。
冒頭のセリフは主人公が言った未来に対する発言。
嫌なことがあったりすると未来がわかっていればこんなことを感じなくて済むのに、、とか思ったりするけれど
やはりそれはちがうんだと思う。
あやふやな未来だからこそ、嫌なことや嬉しいこと、何とも言えないことがある。確固たる未来というカタチは自信の行動まで確固たるものにしてしまうんじゃないかな。確固たる未来そんなもんは、少し違うだけで簡単に壊れちまうのは当然だろう。
そーゆことなんやと思って冒頭のセリフはとても印象深い。
未来がわからないからいろんな本に出会える。
面白いとわかってる本を読むのも楽しいけれど、自分で見つけて面白いって思えるものに出会えるほうがいい。
嫌なことを嫌がって、楽しいことを楽しめる。それこそあやふやな未来が無敵であるってことなんだろうな。
決まりきった未来なんておもろくも嫌なこともねぇんじゃねぇかなー
とかぐだぐだ思った今日この頃でした。
文章下手くそですみません。

