あの人の本棚/本棚
本棚
ヒヨコ舎
色々な人の本棚の写真と、本についてのコメントを集めたもの。
そうか、こういう人たちが今売れているんだ、と知りました。
個人的には、半々ぐらいで知っている人がいました。
石田衣良
知っている。けど読んだことはない。
撮影した本棚(仕事場)は撮影用らしい。ずいぶんとしゃれています。
宇野亜喜良
知らない。
和田誠とかと同じぐらいの古いイラストレータらしい。
大森望
よく知っている。書評本を中心に読んだことがある。
「本はいちでも手に入る時代なので極力買わない」とクールなことを行っておきながら蔵書を整理したら1tぐらいになっていたと恐ろしいことが書いてあった。
角田光代
知っている。1冊だけ読んだ。
本棚の本の量は少ない。他の本で読んだけど毎日午前と午後で締め切りがあるような忙しさらしい。開高健のファンだったのが意外。
金原瑞人
知っている。最近1冊読んだ。
翻訳家で教授なので研究室には本がいっぱいあって生徒にも貸し出しているらしい。そんな生徒がうらやましい。
川上未映子
知っている。最近読んだ。
作品よりも普通の人でした。「私が考えているようなものは哲学の人の本読めば、もっとダイレクトに書いてあるんだって気づいて、哲学の本を読むようになりました」というのが印象にのこった。
喜国雅彦
知っている。マンガ家じゃんねぇ。よく読んでました。
日本の探偵小説を集めていました。カバーがないときは自分で作って、とマニアックさが実に喜国さんらしい。
桜庭一樹
知っている。でも読んだことがない。
この本の先物買いの実力を実感。好きな本の好きな部分を何度で読むらしい。井田真木子「プロレス伝説少女」をすごく面白いと話していたのが印象的。
長崎訓子
知らない。イラストレータらしい。金持ち父さん貧乏父さんのとかの。その絵なら知っています。
仕事場が狭いので本棚はオーダーメイド、というのがいかにもデザイン系の人らしい。
中島らも
よく知っている。本も何冊も読んでいます。
奥さんのコメントかな。読んだ本の内容は大体覚えていてでも間違わないように本を置いている、晩年は薬の生で目が悪くなって本が読めなかった、というエピソードが悲しい。「船用ボイラの基礎」「怪談」「ノルウェイの森」「ナマコの目」「チャート式新世界・・・」が同じ段に並んでいました。
穂村弘
知っている。1冊だけ読んだ。
こちらも作品よりもずっと清潔感もあっていい人。本棚も「かわいいもの」が多くて思ったより普通。
みうらじゅん
知っている。1冊ぐらい読んだかな。
本はとりあえず買って「オレ、こんな本に興味もっていたんだ」という証になればOK。また興味持ったときにすぐ手にとれればなおOK、という姿勢は新鮮でした。
山崎まどか
知らない。
読むシチュエーションを大事にするという話は面白かった。「氷の城」は冬読むとか。
山本幸久
知らない。
本のカバーをはずさずに保存しているのが異色。でも私もそうかも(めんどくさい)。
吉野朔実
知らない。漫画家さんらしい。
ボックス型の本棚がうらやましい。図鑑をいつまでも見ていられるというエピソードが、絵を書く人という感じですね。
ヒヨコ舎
- 本棚
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
色々な人の本棚の写真と、本についてのコメントを集めたもの。
そうか、こういう人たちが今売れているんだ、と知りました。
個人的には、半々ぐらいで知っている人がいました。
石田衣良
知っている。けど読んだことはない。
撮影した本棚(仕事場)は撮影用らしい。ずいぶんとしゃれています。
宇野亜喜良
知らない。
和田誠とかと同じぐらいの古いイラストレータらしい。
大森望
よく知っている。書評本を中心に読んだことがある。
「本はいちでも手に入る時代なので極力買わない」とクールなことを行っておきながら蔵書を整理したら1tぐらいになっていたと恐ろしいことが書いてあった。
角田光代
知っている。1冊だけ読んだ。
本棚の本の量は少ない。他の本で読んだけど毎日午前と午後で締め切りがあるような忙しさらしい。開高健のファンだったのが意外。
金原瑞人
知っている。最近1冊読んだ。
翻訳家で教授なので研究室には本がいっぱいあって生徒にも貸し出しているらしい。そんな生徒がうらやましい。
川上未映子
知っている。最近読んだ。
作品よりも普通の人でした。「私が考えているようなものは哲学の人の本読めば、もっとダイレクトに書いてあるんだって気づいて、哲学の本を読むようになりました」というのが印象にのこった。
喜国雅彦
知っている。マンガ家じゃんねぇ。よく読んでました。
日本の探偵小説を集めていました。カバーがないときは自分で作って、とマニアックさが実に喜国さんらしい。
桜庭一樹
知っている。でも読んだことがない。
この本の先物買いの実力を実感。好きな本の好きな部分を何度で読むらしい。井田真木子「プロレス伝説少女」をすごく面白いと話していたのが印象的。
長崎訓子
知らない。イラストレータらしい。金持ち父さん貧乏父さんのとかの。その絵なら知っています。
仕事場が狭いので本棚はオーダーメイド、というのがいかにもデザイン系の人らしい。
中島らも
よく知っている。本も何冊も読んでいます。
奥さんのコメントかな。読んだ本の内容は大体覚えていてでも間違わないように本を置いている、晩年は薬の生で目が悪くなって本が読めなかった、というエピソードが悲しい。「船用ボイラの基礎」「怪談」「ノルウェイの森」「ナマコの目」「チャート式新世界・・・」が同じ段に並んでいました。
穂村弘
知っている。1冊だけ読んだ。
こちらも作品よりもずっと清潔感もあっていい人。本棚も「かわいいもの」が多くて思ったより普通。
みうらじゅん
知っている。1冊ぐらい読んだかな。
本はとりあえず買って「オレ、こんな本に興味もっていたんだ」という証になればOK。また興味持ったときにすぐ手にとれればなおOK、という姿勢は新鮮でした。
山崎まどか
知らない。
読むシチュエーションを大事にするという話は面白かった。「氷の城」は冬読むとか。
山本幸久
知らない。
本のカバーをはずさずに保存しているのが異色。でも私もそうかも(めんどくさい)。
吉野朔実
知らない。漫画家さんらしい。
ボックス型の本棚がうらやましい。図鑑をいつまでも見ていられるというエピソードが、絵を書く人という感じですね。