第一位はアカショウビン | できれば本に埋もれて眠りたい

第一位はアカショウビン

BIRDER 2006 1月号





ちょっとはまりつつある「BIRDER」

では次の一冊ということで「この一年で会いたい鳥Best10」が特集されている、2006年1月号をよんでみました。


趣味の雑誌ではありがちな企画とはいいつつ心躍る企画でもあります。

で結果は、1位アカショウビン 、2位ヤマセミ 、3位サンコウチョウ

いずれも知らないとりばかり。

でも写真をみると、なるほど、これはみたい、と頷いてしまいます。


また、「バードウォッチャーの失敗談」とこれまた王道な企画では


道具編

・海鳥の渡りを見た後、満足して帰ったら望遠鏡と三脚をそのまま忘れた。

・三脚を持ってきて望遠鏡を忘れた。

・望遠鏡を持ってきて三脚を忘れた。


観察編

・カップラーメンにお湯を入れて待っていたらオオタカが現れた。観察することはできたがスープのないカップラーメンを食べるはめに。


くれぐれも気をつけて編

・こっちに向かってくるオオタカを双眼鏡でみていたら、ひっくりかえってしまった。


など、バードウォッチャーの忘我具合とディテールが面白かったです。


もちろん写真も色々あり、カルガモのディテールの写真はその造形美と水鳥特有の保温のための羽の丸みにしばし目を奪われていました。


タクミ様 に写真をリンクさせていただきました。

 ありがとうございます。