日本の伝説について
「週刊日本の伝説を旅する」
モニターを頼まれて読んでいるのですが、面白くなってきました。
京都、江戸、北海道、鎌倉ときているのですが、面白かったのは
1、江戸編 「八百屋お七」
有名な話ですが、良く知りませんでした。
あらすじは火事で焼きだされて、お寺に避難したところ、お寺にいた若い男に恋をしてしまう。で、 家に戻るが、男を忘れられず、「もう一度火事が起これば」と考えて・・・。
井原西鶴の「好色五人女」の巻四の話なんですね。
古典は何も知らないことに痛感します。
2、北海道編「武田信弘」
本筋はアイヌのコシャマインをだましうち、松前藩の基礎をつくった話なんですが面白かったのは、つかみの部分。
昭和23年函館で道路の拡張工事をしていたところ50万枚近い古銭が出土。
中学生から近所のおばちゃんまで大急ぎでバケツに詰め込んで持ち帰ったそうです。日本のエルドラドですね。ちょっと面白かった。
また、面白いのがあればちょくちょく紹介していきます。
モニターを頼まれて読んでいるのですが、面白くなってきました。
京都、江戸、北海道、鎌倉ときているのですが、面白かったのは
1、江戸編 「八百屋お七」
有名な話ですが、良く知りませんでした。
あらすじは火事で焼きだされて、お寺に避難したところ、お寺にいた若い男に恋をしてしまう。で、 家に戻るが、男を忘れられず、「もう一度火事が起これば」と考えて・・・。
井原西鶴の「好色五人女」の巻四の話なんですね。
古典は何も知らないことに痛感します。
2、北海道編「武田信弘」
本筋はアイヌのコシャマインをだましうち、松前藩の基礎をつくった話なんですが面白かったのは、つかみの部分。
昭和23年函館で道路の拡張工事をしていたところ50万枚近い古銭が出土。
中学生から近所のおばちゃんまで大急ぎでバケツに詰め込んで持ち帰ったそうです。日本のエルドラドですね。ちょっと面白かった。
また、面白いのがあればちょくちょく紹介していきます。