ちょっと古いエッセイ集を読む楽しみ
日本エッセイスト・クラブ、というのをご存知でしょうか。
昭和28年以降、自薦他薦を問わず出版物として発表されたものについて、日本エッセイスト・クラブ賞の選定を行っているのですが、このクラブの選書が年に一度発刊されています。
それの、古いものが面白い。
この選書は、まさに玉石混合で、 くだらないものもあれば、まったく知らない分野のことを書いていることもあります。
しかし数編、「これは」というものに出会える。
しかも、現在に近いと「臭い」部分が鼻につくことも多いのですが、時を得ると「時代臭」として立ち上ってくるので、そうか、この時代はこんなこと考えていたんだなぁ、と隔世の感に打たれます。
自分の好きな作家を探すのもいい。
とにかく、エッセイなのに現実から離れているところが、日常から離れられて、ちょっとした小旅行感が味わえます。
お勧めです。
昭和28年以降、自薦他薦を問わず出版物として発表されたものについて、日本エッセイスト・クラブ賞の選定を行っているのですが、このクラブの選書が年に一度発刊されています。
それの、古いものが面白い。
この選書は、まさに玉石混合で、 くだらないものもあれば、まったく知らない分野のことを書いていることもあります。
しかし数編、「これは」というものに出会える。
しかも、現在に近いと「臭い」部分が鼻につくことも多いのですが、時を得ると「時代臭」として立ち上ってくるので、そうか、この時代はこんなこと考えていたんだなぁ、と隔世の感に打たれます。
自分の好きな作家を探すのもいい。
とにかく、エッセイなのに現実から離れているところが、日常から離れられて、ちょっとした小旅行感が味わえます。
お勧めです。