☆☆☆☆:けっこうお気に入り

(全10巻)



My favorite story



【あらすじ】

主人公の植草杏(うえくさあん)は、12歳の冬に両親の離婚を機に母親 美和子の実家・島根に越してきた。田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。だが、近所に住む北村大悟(きたむらだいご)と知り合い、徐々にその田舎の雰囲気に慣れていくようになる。

やがて時が経つと、杏と大悟の間には恋心が芽生えていき、2人は付き合うようになる。

しかし、杏の父親が杏を迎えに来た為、杏は高校の3年間は東京に住むことになり、2人は遠距離恋愛になってしまう。

少女から大人へと成長する中で、様々な恋や別れを繰り返してゆく杏。しかし、杏の心の中は常に母親の存在で支配されたまま…でもそんな中に、ずっと心の支えとなっている大悟の姿も確かにあった。

周囲が徐々に新たな幸せを見つけ出していく一方、独り、杏は幸せを求め奔走していく。


【感想】

ドラマにもなった名作。

私は原作のマンガしか知りませんが、大人になって感動したマンガの1つです。

好みの要素は特にないのですが、ひきつけられるストーリーのせいでしょうか。

非常に印象深いです。

いろいろと考えさせられます。


もちろん、ドラマになるくらいなので、どんな方が読んでも楽しめるマンガだと思うのですが、

大人になってじっくりと考えながら読むのもお勧めのマンガです。

☆☆:普通

全10巻


My favorite story


【あらすじ】

幼少の頃、実父の死により大貴族であるハーグリーヴズ家を継ぎ、幼くして伯爵となったカイン。カインはいつしか危険な「 」の収集家となる。異母妹のマリーウェザー、彼に仕える執事 のリフ、マリーに求婚するオスカーと共に過ごす中、謎の秘密結社「DELILAH(デライラ)」の一員Dr.ジザベル・ディズレーリと再会。彼の裏には組織の総裁であるという、死んだはずの父・アレクシスがいるという。

ストーリーはマザー・グースや『不思議のアリス』などに多くモチーフを得ている。


【感想】

高校時代の友人が好きだった記憶があり、いきなり続編から読んでみました。

でも、この人の書くマンガでは『天使禁猟区』の方が好きかもしれません。

1話1話の話がしっかりしているので読みやすいのですが、ハマるほどの魅力は感じられませんでした。

恋愛色が薄いからかな??


恋愛色が薄くても好きなマンガはあるのですが・・・


でも、このマンガが好きな人がいるだろうな・・・という感じは分かります。

絵や雰囲気は私も好きです。

☆☆☆☆☆:かなりお気に入り

 全8巻


My favorite story


【あらすじ】

17歳の女子高生・カエの彼は、7つ年上のクールなピアノ教師・五嶋先生。ピアノのレッスンを通して少しずつ成長していくふたりの恋は…!? スタイリッシュ・ラブロマンス!


【感想】

高校生の時、一番好きだった少女漫画です。

年上×先生という私の好みの原点です。

淡々として雰囲気に、時々胸キュンと言う感じのバランスのマンガです。

主人公のカエちゃんはとても可愛く、伍嶋先生はひたすらカッコよいです。

大人っぽい雰囲気なので、大人が読んでも楽しめると思います。

ここに出てくる曲が聞きたくて、クラシック音楽を聴いていた高校時代を思い出します。