☆☆☆☆☆:かなりお気に入り

1~6巻(以下続巻)


My favorite story


【あらすじ】

アメリカで幼い頃から母親からフィギアスエケートを教わっている黒城みちる。シングルスケーターとして育てられてきたみちるだが、アイスダンスの選手だった両親の影響もあり、ずっとアイスダンスをやりたいと願っていた。

ハーフの少年・礼音と知り合ったみちるは、コーチの四方田から少しずつアイスダンスを教わるようになり、礼音とペアを組むまでになるが、ある日突然みちるが行方不明になる。しばらくして発見されたみちるは、その間の記憶を失っており、「I was lost...」としか言わず、すっかりふさぎ込むようになってしまった。そして同じころ、四方田コーチの遺体が発見される。事件は未解決のまま、みちるは日本へ帰ることになった。

7年後、礼音は日本でみちるに再会する。しかし明るく元気だったみちるは、無口で陰のある少女に成長していた。


【感想】

小川彌生さんの前作『きみはペット』を読んでいたのがキッカケで読み始めた作品。

ちょっとシリアスなお話なのですが、私は凄く好きです。

アイスダンスのシーンもキレイでダンスシーンの話も分かりやすく読みやすいです。

主人公のみちるは、礼音くんが本命っぽいのですが、ダンスのパートナーで年上である晶さんを応援してしまう私です。

(どこまでも年上好き)


事件とアイスダンスがメインのお話ですが、軸になっているのが主人公のみちるの精神面であるという点も好みなのかもしれません。


☆☆☆☆☆:かなりお気に入り



My favorite story

【あらすじ】

高校 教師の綾井剣。生徒から人気があるが、ただ一人、自分が担任をするクラスの遠藤伽羅を前にすると、 が気持ち悪くなってしまい、苦手な存在だった。そのことを、同僚の辺名に相談すると、「それは恋だ」と指摘される。戸惑いながらも、再び伽羅を前にし、「これは恋だ」と自覚する……。


【感想】

①先生×生徒 ②男性視点のドキッとするシーン という私の好きな要素たっぷりのマンガ。

上記の2点が完全にツボです。

どちらかのサイトでオススメされているのを見て、読んでみたら見事にハマりました。

次のコミックスの発売が非常に楽しみです。

主人公の先生はごくごく普通の若い男性教師というイメージなのですが、女の子がとても可愛いのです。

男性視点なのであっさりとした雰囲気なのも良い。

遊知やよみさんのマンガは何冊か読んでいますが、どれも好きです。

独特の雰囲気があると思います。


☆☆☆☆☆:かなりお気に入り



My favorite story

【あらすじ】

明治維新のために不本意ながら自分を殺し人を斬り続け、「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心 が「不殺(ころさず)」を誓い、神谷薫との出会いや宿敵たちとの戦いを通じて、新たな時代での生き方を模索していく。


【感想】

いわずと知れた有名作ですが、私のマンガ人生に欠かせない作品です。

このマンガに大きく影響され、私の人格形成になんらかの作用をもたらしたと思われます。

出会いは、中学3年生の頃。

弟が購入したのがきっかけで読みました。

ちゃんと少年漫画を読んだのは初めてで、『なんて面白いんだ~』と感銘を受け、見る見るうちにハマりました。

病的だったと思います。

完結するまで”とりこ”でした。

基本的に剣心と薫の恋を真剣に応援しておりました。

自分も剣心と結婚したいと真剣に思っておりました。


ここには書ききることができない思い入れの深さがあります。