飽きっぽいので、バリ旅行記もそこそこに、娘の読書記録。
我が娘、始めたい習い事は実験教室、今楽しいのは思考力系の算数教室、学校で楽しみなのは3年から始まる理科、の一見リケ女ですが、母(ド文系)から見ても、理系や算数にセンスが特別あるようには見え…ない笑
ま、好きこそものの上手なれ、ですからね。
まだ1年生。よけいなチャチャは入れません。好きなものは好きだと大きな声で言っていいと思います。
そんな自称(?)リケ女の娘ですが、読書も大好き。
帰宅後は電車で読んでいた本の続きを読み、お風呂上がりには私が髪を乾かしてあげている間にまた読んでいます(お風呂に入る前に選んで脱衣所に置いている。こういうときだけ用意周到)。寝る前も読書。休日にお出かけする時はもちろん本持参(電車で読む用)。
物語より、ノンフィクションや科学系の説明文がお好みです。
今の流行りでもあるのかな?
池上彰さん監修の「いのちをまもる図鑑」や、「それ犯罪かもしれない図鑑」「ゆるゆる図鑑」シリーズ、古典ではファーブル昆虫記を読んでいます。
私としてはですね…
まだ早いけど、「ライオンと魔女」やゲド戦記のシリーズなど、良質なフィクションにもたくさん触れてほしい!
その足掛かりとして、今のうちからライトな物語の世界にも親しんでほしいのですが、こればっかりは好き好きですからね。
強制はできません。
しばらくはノンフィクションが続くのか…と思っていましたが、最近「伝記」がラインアップに加わりました。
学校から借りてくることが多いのですが、こちらは自前の本↓
古今東西の偉人の失敗談が載っています。
勉強が全然できない、というわけでもない娘ですが、忘れ物が多く泣き虫で、学校でご指導される回数はおそらく同級生より多め。先生には大変お世話になっております。
そんな娘にとって、ニュートンが泣き虫だったとか、夏目漱石に変な癖があったとかいうエピソードは心の慰めになっている模様…笑
いや、まあ伝記だって完全にノンフィクションなんですが…新たな扉が開いたことがうれしい。
坂本龍馬や伊能忠敬にハマり、ここぞとばかりに教育ママ、角川の歴史漫画を投入してみました(お買い物マラソンにつき…)。
リケ女もいいけど歴女もいいわよー笑
また経過報告いたします!

