世界で最も美しい本 1991-2005 | In Other Words

世界で最も美しい本 1991-2005

印刷博物館にて開催中の
世界で最も美しい本 1991-2005を見てきた。
自転車の鍵が見つからなくて、徒歩で…。

メキシコの色使いがかわいい。
アルファベット(と云うタイトルだったはず)も、シンプルで好きだなー。

日本のものもいくつかあり。
新潮社から出たものが多かったような。
青木玉の「幸田文の箪笥の引き出し」とか。

小さい図書室も併設されていて、
普段はお高くて買えないようなものもゆっくり読むことが出来ました。

帯のデザイン
レイアウトスタイルシリーズ 別冊




欲しい。

単行本だとオビの作りも贅沢で遊び心があって見ていて楽しい。
クラス感とでも言うのかしら。
私が担当しているのは文庫なので、
どうしても「目立つこと」と「売れる文言」が優先されてしまう。
でも、文庫はそれでいいのかもな、より広く。
かわいいだけじゃダメなのよー。