生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫
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2章-1 原理原則から考える


稲盛さん 人間というのはそもそも物事を複雑に考えてしまう傾向にあります。


読者 じゃあどうすればいいの?


稲盛さん 単純に考えれればいんじゃない?


読者 どうやって?


稲盛さん 人間を律する道徳・倫理を人生や経営の指針や判断においてやればいいんだよ。

       簡単に言えばウソをついちゃいけないとか、そんな昔両親からダメって言われたような事だね。


読者 なるほど。。


稲盛さん けど、この原理原則は自分の経験や実践で育てていかなければならない。自分の生きた哲学じゃな  

      ければいけないんだ。この原理原則をどれだけ真面目に守れるか、損をしても守れるかが大切なこと

      だね。




ちょっと内容の羅列じゃおもしろくないんでもじってみましたにひひ


稲盛さんのこの本はとても興味深くて面白く、ひとつひとつは簡単やけど全てをきちんと実践していくのは難しいと思いますあせる

けど、これをきちんと実践できればいい生き方が出来るとも思えますチョキ



是非お読みくださいなにひひ


生き方―人間として一番大切なこと/稲盛 和夫
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目次
1 思いを実現させる
2 原理原則から考える
3 心を磨き高める
4 利他の心で生きる
5 宇宙の流れと調和する

今回は1についてのサマリーを紹介します。

1思いを実現させる
 思い。これは夢にも似たようなものだと思われます。
 一言で思いといってもいろんな思いが人それぞれありますが、どのような思いを描けばいいのでしょうか?
 また、どれぐらい思いを持てばいいのでしょうか?そもそも思いをもつことでどのようないいことが起こる のでしょうか? 

 それらについての答えがこの本には詰まっています。

 思いを数ではなくどれぐらい重くしっかりと持てばいいのか、どのように思いを描けばいいのか、思いをも つどどのようないいことが起こるのか。

 個人的な解釈になりますが、思いを持つことによって生きる方向を定めることができます。
 生きる方向をしっかりと定めてやればあとはそこにむかって全力で駆け抜けてやればいいのですが、
 そこには注意しなければいけないことが色々あります。
 
 それについては次回UPをお待ちください!



はじめましてビックリマークmikky738ですニコニコ



日々のちょっとしたことや使って良かったモノとかをちょっとづつ紹介していければと思ってます。



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