映画「魔笛」を観てきました
モーツァルトのオペラ「魔笛」のケネス・ブラナー監督による映画化です
まぁ正直観る前から不安だったのですが…残念ながらおよそ不安は的中
まず最大の不安�
なぜ魔笛なのに舞台が第一次世界大戦下のヨーロッパ??
夜の女王は戦車で登場しちゃうし、いつの間にか第一次世界大戦も夜の女王とザラストロの戦いになっちゃってるし…
やりたかったことも分からなくはないけど、それにしてもさすがに無理があるでしょう!!�
まぁつっこみどころ満載でいちいち挙げるのも面倒なので以下省略�
でもでも夜の女王もザラストロもさすがに歌は確かでしたよ
逆にだからこそ普通に魔笛の世界観でやってもよかったのでは…と思うわけです
あとは仕方ないのだろうけど時間長すぎ!
150分くらいかな?
原作の尺があるから仕方ないのだろうけど、オペラだったら幕間で休憩あるしなぁ…
ちなみに予告編で観た「プロヴァンスの贈り物」は良さそうだったな�