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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

僕らがボスを好きな理由。

 

 勝手ながら略して、「僕ボス」とさせて頂く。

 

 このタイトルの元ネタは、小沢健二さんの「僕らが旅に出る理由」である。このフレーズを拝借して、何回かに分けて、文章化していきたいと思う。

 

 まず始めに、「ボス」が誰なのか? 私が言う「ボス」とは、ダイノジの大谷ノブ彦さんであります。いわゆる、「じゃないほう芸人」。「オードリー」なら若林正泰さん。「博多華丸・大吉」なら、大吉先生こと、博多大吉さん。と、相方がブレークするも、後からじわりじわりと人気が出てくる芸人としてカテゴライズされます。

 

 そんな、「じゃない芸人」の一人。エアギター世界大会で優勝した、大地洋輔さんの、じゃないほう。と言っても、多分、皆さん分からないはず。「めちゃx2イケてるッ」の、ナインティナイン・岡村隆史さんが不在の際に、新レギュラーオーディションでファイナリストとなったコンビ。と、言っても、ご理解頂けないでしょうね。まあ、ダイノジさんというコンビに、「ボス」こと、大谷ノブ彦さんがいると、頭に置いておいてください。

 

 なぜ、そんな人が、「ボス」と言われているのか? ラジオの中で異彩を放つパーソナリティーだからです。2013年4月から一年間、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」の、水曜第一部(25時~27時)を担当されていました。そして、評判が良く(実際はそうではありませんでしたが、)2013年度下半期の、ナイターオフ期の期間限定番組、「GOODJOBニッポン!」を担当。

 

 そして、更に評判が良く(けれども、実際はそうではなかったのですが、)2014年4月から、ニッポン放送の平日帯番組「大谷ノブ彦・キキマス!」(月~木曜日・13時~16時)をスタートさせるに至った、そんなラジオスター、こと、大谷ノブ彦さんです。そんな、大谷さんのラジオにはまる人は、その熱量が故に、「信者」と言われます。実は、私もそんな信者の一人であり、その信仰により、ラジオを通して様々な奇跡を与えてくださいました。そして、今も与えてくれます。

 

 今回はここまで。まだまだ、ボスとの物語は続く。

 

9月27日水曜日は、大垣市多目的交流・イベントハウスにて、「第13回 ハルピア音楽会」が行われ、運営側として、色々とお手伝いに行ってきました。

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今回も、清水先生、O先生、Mさん、R君とレギュラー出演者に加えて、ゲスト歌手のH氏(←了承をとっていないので、イニシャル表記としました)。ホント、情熱溢れるステージでした。

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終了後の、ささやかな打ち上げは、金蝶園の水饅頭を。今年最後かな。


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「安室奈美恵さん、来年にも引退」

のニュースが駆け回り、過去のアムロちゃんのナンバーが、結構、世の中的にヘビーローテーションしています。

それに、便乗して、ヨイショ司会者・中山秀ちゃん、こと、中山秀征さんが、「THE・夜もヒッパレ」でのアムロちゃんとの共演エピソードを、自身の冠番組(「シューイチ」)て語っていて、ヤフコメでは、秀ちゃんdisの書き込みばかりですが。でも、僕は、そんな秀ちゃんが、個人的には大好きです。

話を、本題の安室奈美恵さんのコトに戻します。アムロさんの代表曲と言えば、

「Can You celebrate?」。

小室哲哉プロデュースでの大ヒット曲の一曲と言えます。

そんな、'90〜2000年代の小室プロデュースの全盛期の楽曲。けれども、そんな名曲たちを全否定していたのが、高校時代に、現役予備校の英語の先生でした。

ある日の授業の開始後、アイドリングトークで、開口一番。

「そんな英語、ネイティブが使うか?」

やや口語的では、ありますが、結婚して下さいの代表的な表現例としては、

「Will You Marry Me?」。

はたまた、数年前、YouTubeで話題になったプロポーズの際のフラッシュモブと言えば、ブルーノマーズの、

「Marry You」。

「celebrate」と、求婚時に「祝い」という言葉を、どストレイトには使わない、と言うのは、私の英語学習歴から導き出した見解です。

あと、その先生が、大否定していた曲は、同じ小室プロデュースでお馴染み、華原トモちゃんこと、華原朋美

「Hate Tell a Lie」。

「もう、添削できない酷さですね」と。確かに、文法的には、これ完全にアウトですよね。これなら、今の高校生でも分かるはずですね。

と、そんな英語を必死に学んでいる高校生が、期末テスト対策で、猛勉強している、某ドトールコーヒーの店内で、そんなコトを、回想しておりました、午後のひとときでした、

(終わり)