10月13日土曜日、諸々のこと。
朝は、大垣駅のドトールでアイスコーヒーを飲みながら読書タイム。そして、岐阜駅へ移動。
10時からは、就労移行支援事業所にて、土曜日の自由時間。今日は、特設卓球台でピンポン大会。一昨日の畑作業よりもしんどかったし、その時よりも汗書いた。さすがに、午後(〜14時)は、身体がしんどかったので、千羽鶴折りプロジェクト。昨日から徐々に進んでいます。
本屋さんで目星の本を購入し、15時過ぎに関ヶ原駅に帰還し、関ヶ原合戦祭り見物に行ってきました。親身にお世話になっている方の御商売のブースに行き、ご挨拶を。また、買い物をしたり、とにかく、買食いしまくりました。フランクフルト→クレープ。久々に、祭りで腹一杯に喰らいました。明日は、老人ホームにいる父と、母と私が付添いで、祭り2日目に見物に行く予定です。天気が不安です。
早めに夕飯とシャワーを済ませて、18時半からは、「めちゃx2 イケてるッ!」岡村さんオファーシリーズスペシャルを、食い入る様に観ていました。三浦大知さんのバックダンサーに、と、言っても、岡村さんだから、めちゃくちゃにコンサートを掻き乱してしまった、というオチながらも、岡村さんの頑張りは凄いです。
確かに、「めちゃイケ」は賛否両論ありますし、メディアゴンの高橋維新は早速ネットにあげる酷評の記事を書き始めていると思いますが、最近は毎回必ずチェックできなくなりましたが、いい番組だと思います。
特に、今もなお、元気を貰っているのは、2015年のFNS27時間テレビの、「吉本天然素材」一夜限りの復活で、「No limit」を無限ループで、ナイナイさん、雨上がりの宮迫さん、FUJIWARAの二人、が、ゼーゼー言いながら踊り続けて頂いる映像は、ここぞという勝負時に、YouTubeで観ちゃいます。
ホント、岡村さんは努力の人で、中途半端は大嫌いで、責任感が強い。ただ、妥協できないから、2010年に一度ダウンしてしまったのですが… でも、再び、第一線に戻ることができたのは、そんな人柄だから、周りがほっとけないんですね。
まず、矢部浩之さん。2011年のFNS27時間テレビのエンディングで、相方(岡村さん)が、一生復帰できないなら僕も辞めます、と言ったコンビ愛。
また、お笑いの同僚。意外にも、不祥事で表舞台から遠ざかっていた、極楽とんぼの山本圭一さんが、電話で、「もう無理なら、宮崎(当時の活動拠点)に来いよ!」と声をかけていたこと。だから、岡村さんも恩義に感じて、地上波復帰を助けたこともありました。
そして、女優の酒井若菜さんは、「私が救わなきゃ」と言う恋愛関係とは別物の信頼関係があり、故・高倉健さんは、直筆の手紙を送ったそうです。
・努力家
・頑張ること
・準備は入念に
・継続すること
・真剣に
・完璧主義
自分も、そういう岡村さんと同じ性格やスタンスになり、自分で自分を追い込むことには、シンパシーを感じ過ぎてしまいます。
けれども、今回は、30代を迎えた三浦大知さんが依頼主。SMAPや劇団四季(ライオンキング)から観ていると、全くピリピリ感が無く…という印象ですが、でも、47歳、あれだけのパフォーマンスができるのは素晴らしいです。
まあ、そんな1日でした。