午前中は、就労移行支援事業所にてプログラムを受ける。と言うより、継続している、日商簿記検定3級対策を45分ほど、と、折り鶴を引き続き、45分程度。
簿記検定は、11月19日日曜日と、まるまるあと1ヶ月になりましたが、ちょっと、ややエンジンをかけないとなぁ、と言った感じ。ただ、100点満点を狙う必要は無い。7割を目指す。そして、合格が目標ではない。その資格で、どう社会や仕事に活かしていけるのか、と言うビジョンを大切にすること。「5問中1問しか正解しなかった」のではなく、「5問ある中で1問できたんだ!」とポジティブに捉えるコトを大切に。
昼休憩に、スタッフさんから、今週のフィードバックを頂く。総じて、いい感じでしたよ、と。まあ、毎度の事ながら、無理をせずに行きましょうと、一か月前の自分よりも、更に成長してますよと、自分に自信を持つことが好転しますよ、と。
午後は、事業所を早引きし、徒歩移動1分の、施設にて、講演会。
「脳科学からみた"怒り"との上手な付き合い方」と題して、
TBSテレビの「この差って何ですか?」や、様々な情報・バラエティ番組に出演されている、柿木隆介先生の講義を受講しました。
自発的でもありますが、事業所のスタッフさんも聴講希望をされたのですが、団体職員の応募はダメだったみたいです。
「怒りのメカニズムとは?」
「怒りが発生すると、身体の変化は?」
「怒りを押さえるための方法とは?」
「怒りを鎮めるコツとは?」
などなど、盛りだくさんでしたが、
先ず、人間は、「怒り」というのは、動物が生き残るために、生活にとってどうしても必要なモノ。ただし、コントロールの正しい調整方法を身につけないと、社会的信用を失うこともある。では、どう怒りを鎮めたら、健康的にも精神的にも、深く影響せずに居られるのか?
書き連ねると、膨大な文章量になりますので、
「この差って何ですか?」で、取り上げられた8つのコトをヒントに、イラッとしたコトを飲み込む行動をするコトが、生活へのヒントとなります。
1.笑って済ます
2.トイレに行く
3.赤ちゃんの動画を観る
4.深呼吸をする
5.アキレス腱を伸ばす
6.起こったコトを日記に書く
7.おばあちゃんを思い浮かべる
8.つばを飲み、10秒数える
けれども、やはり、自分で自分の処理法を確立しないといけないみたい。今日の柿木隆介先生の講義は、そんなヒントを与えて下さる時間でした。
その後は、疲れた脳を休めるために、ソフトバンクのスーパーフライデー特典の、サーティワンアイスクリームの無料券で、クッキークリームのフレーバーを頂きました。


