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ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

今日29日日曜日・東海地区に、台風22号が最接近した時間帯は、大垣市のとあるコミュニティセンターにて、O熊先生師事のもと、唄の稽古2時間半スペシャル。

前半は、O熊先生の合唱団の一員として。マダム5人の中に、若造ひとり。男声の貴重な存在。台風の低気圧で、おばさん達ぐったりで、予定より1時間早く終了。発声と、「麗しのアマリリ」と、チョコッと、「小さい秋見つけた」という内容。まあ、こんな感じっしょ。

そして、後半はソロとしての練習。1時間3500円のレッスン料で、お財布から札が飛ぶわ飛ぶわだが、O熊先生の、合唱団へのスカウト特権で、入会金免除になっている(そこんとこグレイゾーンだが請求されていないので、OKみたいな)ので、まあ、妥当な値段だけど。

12月13日水曜日に、別の合唱の先生たち(O橋先生と、S水先生)が発起人のチャリティコンサートにて、ソリストで唄わせて頂くためのプライベートレッスン。

・ドナノービス
・夏の思い出
・帰れソレント 

の三曲の披露を予定して、「ドナノービス」から練習を始めると、

「物足りないから、せっかく合唱でやってる『麗しのアマリリ』にしたら」

と、ひと声あり、10分以内に収めろと、S水先生から言われているので、分数を測ったところ、8分ちょっとで、十分オッケーで、再スタートに。「夏の思い出」は、上手く行くんだけど、「帰れソレント」の高音域が難しい。

けれども、初回練習。姿勢矯正と、発声法をしっかりとしていきましょうと、でも、全然オッケーよと、スンナリと、指示したことが入ってるし、音楽的センスとリズム感のポテンシャルは、相当高いとのコト。

話は変わりまして。

ちょうど、ひょんなきっかけから、O橋先生に唄の世界へ拾って頂いた、2012年秋から、ちょうど丸5年経過しました。

そんなこんなの流れで来たけど、今日は、その5年間で、ココいちばん唄ったなぁという、心地よい満足感と疲労感です。そのぶん、しっかり喉のメンテナンスは済ませましたが、火曜日(ハロウィンの31日)に、耳鼻咽喉科の予約(定期的な受診)はとってあるから大丈夫!

合唱の部活が、きっかけの一部で、高校を中退し、

「もう二度と、唄(合唱)なんか、やらない」

と、決めた16歳のあの頃のコトが、うそみたいです。過去は変えられないので、未来を切り開いていくしかないです。けれども、そんな過去は過去でも立派に過ごしていきましたよ。

精神的に病んでしまってルートは外れたけど、他の皆さんとは、異なるけれども、与えられたフィールドに全力で取り組んだベースメントがあります。だから、今の自分があると思います。

それもこれも、日々頂いているご縁のおかげ。日々感謝して、また明日以降も、(頑張らないで)頑張ります。

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10月26日木曜日。今日の就労に向けての諸々の噺、延長戦。

ネット用語で、「DQN」がありますが、端的に言うと、「やばい奴」と言う意味。一説には、テレビ朝日の「目撃ドキュン」という番組タイトルが所以では、とも言われています。

まあ、自分も、人から、「DQN」と思われて生きています。ポジティブにもネガティヴにも。前者は、クリエイティブ的な面で異端児と言うか並外れている要素。後者は、尋常じゃない真面目さで、他人に迷惑をかけている自戒の念も。私は、愛称もこめて「私は、ポンコツ人間です!」とも換言しています。

今日、某大手バーガーショップにて、そんなDQNな店員さんがいました。決して、その人を批判する訳ではありませんが、20代前半の女の子でした。50代以上のベテラン女性店員さん、2人に強気で食ってかかるも、本人はミスをしてばかり。

結局は、その2人ならず、男性の店長さんが謝罪や再オーダーなど、後始末せざるを得なく、17時のシフト交替の際には、店員らしからぬ、形相と悪態で現場を去って行きました。

繰り返し、その店員さんを責める訳ではありませんが、精神的で何かしら欠落をされている人だなぁ、と考えると共に、自分も就労する際にああならないか、と心配をしました。

そんなシーンを見ると、自分が就労するにあたり、世間の人々とのズレをしっかりと把握しなきゃなぁと思い、だから、今、就労移行支援サービスを受けているのだと感じました。

やはり、できないコトはできませんと、はっきり言わないから、過去何度も失敗を繰り返してきた経験ばかりです。33年生きて恥ずかしいながら。だから、就労移行でも良い意味で失敗を繰り返す中でもズレを知り、その証を、一般社会に還元できればと再認識しました。

もし、就労移行支援を受けてなかったら、きっと自分は、その店員さんを、単なる「DQN」と捉えていたと思います。そんなケーススタディとなりました。

再度言いますが、その店員さんを批判している訳ではなく、何かしら、メンタル面でメンターとなるべき人が必要だなぁと感じただけですので、そこのところは語弊が無いように。悪しからず。

追記)合唱の練習明けにコーンポタージュを飲み、帰途につきました。

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10月25日木曜日・就労移行支援事業所での諸々の噺。

今日は、こんなに気持ちいい晴天(ただし、写真は、昼休憩の時間に撮影)。 

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今朝は、家出人のような鞄で重装備で出勤。着替えと、夜からの合唱の楽譜などの準備の為。

10時の朝礼が始まる前に、スタッフのSさんから、「岐阜駅の信長像前に、◯◯◯(大物有名人)がテレビの撮影で来てる。プログラム度返しで、来なよ来なよー」と事業所に緊急TEL。

ただ、事業所内で行くかどうするの話し合いをしていると、もう撤収してしまったのコト。ホントは◯◯◯さんと言いたいのですが、特番のロケの撮影の一部というコトで守秘義務発令。タイミングが良ければ観に行けたのに、トホホ。

気を取り直して、午前中は、畑作業。そのため、着替えや飲み物、糖分補給のチョコやタオルなどを重装備してきたわけであります。まあ、写真の通り、程よく濡れている土の質で、かつ、絶好のお天気。1時間ほど、雑草取りと、バジル・小松菜の種まきをして来ました。

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種まきをしていると、利用者さんの靴を踏んでしまい、すぐに謝り、後々のプログラムで、ちょっと怒りが引きずっていましたが、「◯◯◯さんは、いい人だから許します」と、ちゃんとひとこと頂き、ホッとしましたが、でも、ホントごめんなさい。

そして、12時25分に事業所に戻り、他の作業をされていた利用者さんとは、25分遅れの休憩でしたが、13時から、ネイティブの外国人講師との英会話の時間。

今までは、(後述の理由で)参加するか躊躇していましたが、簿記の勉強道具も、畑作業の着替えなど持って来てなかったし、いっちょやってやるか、と言う緩い感じで参加。

スタッフさんからは、全然オッケーだけど、休憩時間は大幅に余ってるので、レッスンのあとは、休憩を挟んでくださいとひとこと。

英会話は、ホント義務教育レベルで、英検2級、かつ、TOEICは最高スコア795、と物足りない内容です。かと言って、難しい言い回しや、語彙を使って、「俺って、英語できるじゃん!」と見せてしまうのが嫌で、参加をためらっていました。

しかし、外国人の講師さんもプロ。初顔合わせでしたが、そこの所は組んでくださり、ペースを合わして下さいました。
のちに行ったスタッフさんとの、今週のフィードバックで、英語の件は、前々から話していてした。

「けれど、今日、急に、◯◯◯さんがやってみるとの挙手して、大変驚きました」

と。レッスンのあと、熱心に、前回のレッスンのまとめノートを作っている利用者さんに、今日やった表現のまとめのメモを渡し、フォローしている姿から、

「人に教えるって、究極の学びの機会なんですよ」
とひとこと。

「私が、(他の利用者さんのプログラムの中で)、ホワイトボードで日本語解説を入れたりするフォローに回っているので、◯◯◯さんに余裕がある時で構わないので、今後は、そういうサポーターもして欲しいです」
と、フィードバック。

そんな英会話のメモの一部を貼り付けておきます。

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まあ、そんな慌ただしく1日が終了。あと、放課ほかの、いつもの千羽鶴折りプロジェクトは以下の通りです。着実に進んでいます。

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今週の利用は、今日がラスト。金曜日は、自宅でゆっくり休む予定(21時迄合唱と言うこともあり)。ホント、毎日、新しい自分の発見に驚くばかりで、自分って、こんな才能があるんだ、潜在的に眠っているんだなぁと気づきを繰り返しています。来週も、頑張らないで頑張ります。

この後は、合唱に行ってきます! 先週は、体調はベストだったのですが、就労移行支援に関連した講演会が前後して日程調整でお休みしていたので、2週間ぶりです!