前半は、O熊先生の合唱団の一員として。マダム5人の中に、若造ひとり。男声の貴重な存在。台風の低気圧で、おばさん達ぐったりで、予定より1時間早く終了。発声と、「麗しのアマリリ」と、チョコッと、「小さい秋見つけた」という内容。まあ、こんな感じっしょ。
そして、後半はソロとしての練習。1時間3500円のレッスン料で、お財布から札が飛ぶわ飛ぶわだが、O熊先生の、合唱団へのスカウト特権で、入会金免除になっている(そこんとこグレイゾーンだが請求されていないので、OKみたいな)ので、まあ、妥当な値段だけど。
12月13日水曜日に、別の合唱の先生たち(O橋先生と、S水先生)が発起人のチャリティコンサートにて、ソリストで唄わせて頂くためのプライベートレッスン。
・ドナノービス
・夏の思い出
・帰れソレント
の三曲の披露を予定して、「ドナノービス」から練習を始めると、
「物足りないから、せっかく合唱でやってる『麗しのアマリリ』にしたら」
と、ひと声あり、10分以内に収めろと、S水先生から言われているので、分数を測ったところ、8分ちょっとで、十分オッケーで、再スタートに。「夏の思い出」は、上手く行くんだけど、「帰れソレント」の高音域が難しい。
けれども、初回練習。姿勢矯正と、発声法をしっかりとしていきましょうと、でも、全然オッケーよと、スンナリと、指示したことが入ってるし、音楽的センスとリズム感のポテンシャルは、相当高いとのコト。
話は変わりまして。
ちょうど、ひょんなきっかけから、O橋先生に唄の世界へ拾って頂いた、2012年秋から、ちょうど丸5年経過しました。
そんなこんなの流れで来たけど、今日は、その5年間で、ココいちばん唄ったなぁという、心地よい満足感と疲労感です。そのぶん、しっかり喉のメンテナンスは済ませましたが、火曜日(ハロウィンの31日)に、耳鼻咽喉科の予約(定期的な受診)はとってあるから大丈夫!
合唱の部活が、きっかけの一部で、高校を中退し、
「もう二度と、唄(合唱)なんか、やらない」
と、決めた16歳のあの頃のコトが、うそみたいです。過去は変えられないので、未来を切り開いていくしかないです。けれども、そんな過去は過去でも立派に過ごしていきましたよ。
精神的に病んでしまってルートは外れたけど、他の皆さんとは、異なるけれども、与えられたフィールドに全力で取り組んだベースメントがあります。だから、今の自分があると思います。
それもこれも、日々頂いているご縁のおかげ。日々感謝して、また明日以降も、(頑張らないで)頑張ります。





