ネット用語で、「DQN」がありますが、端的に言うと、「やばい奴」と言う意味。一説には、テレビ朝日の「目撃ドキュン」という番組タイトルが所以では、とも言われています。
まあ、自分も、人から、「DQN」と思われて生きています。ポジティブにもネガティヴにも。前者は、クリエイティブ的な面で異端児と言うか並外れている要素。後者は、尋常じゃない真面目さで、他人に迷惑をかけている自戒の念も。私は、愛称もこめて「私は、ポンコツ人間です!」とも換言しています。
今日、某大手バーガーショップにて、そんなDQNな店員さんがいました。決して、その人を批判する訳ではありませんが、20代前半の女の子でした。50代以上のベテラン女性店員さん、2人に強気で食ってかかるも、本人はミスをしてばかり。
結局は、その2人ならず、男性の店長さんが謝罪や再オーダーなど、後始末せざるを得なく、17時のシフト交替の際には、店員らしからぬ、形相と悪態で現場を去って行きました。
繰り返し、その店員さんを責める訳ではありませんが、精神的で何かしら欠落をされている人だなぁ、と考えると共に、自分も就労する際にああならないか、と心配をしました。
そんなシーンを見ると、自分が就労するにあたり、世間の人々とのズレをしっかりと把握しなきゃなぁと思い、だから、今、就労移行支援サービスを受けているのだと感じました。
やはり、できないコトはできませんと、はっきり言わないから、過去何度も失敗を繰り返してきた経験ばかりです。33年生きて恥ずかしいながら。だから、就労移行でも良い意味で失敗を繰り返す中でもズレを知り、その証を、一般社会に還元できればと再認識しました。
もし、就労移行支援を受けてなかったら、きっと自分は、その店員さんを、単なる「DQN」と捉えていたと思います。そんなケーススタディとなりました。
再度言いますが、その店員さんを批判している訳ではなく、何かしら、メンタル面でメンターとなるべき人が必要だなぁと感じただけですので、そこのところは語弊が無いように。悪しからず。
追記)合唱の練習明けにコーンポタージュを飲み、帰途につきました。
