僕らがボスを好きな理由。
久々なので、第一回を再掲します。
(01)僕は、ボスを信じます。
このタイトルの元ネタは、小沢健二さんの「僕らが旅に出る理由」である。このフレーズを拝借して、何回かに分けて、文章化していきたいと思う。
まず始めに、「ボス」が誰なのか? 私が言う「ボス」とは、ダイノジの大谷ノブ彦さんであります。いわゆる、「じゃないほう芸人」。「オードリー」なら若林正泰さん。「博多華丸・大吉」なら、大吉先生こと、博多大吉さん。と、相方がブレークするも、後からじわりじわりと人気が出てくる芸人としてカテゴライズされます。
そんな、「じゃない芸人」の一人。エアギター世界大会で優勝した、大地洋輔さんの、じゃないほう。と言っても、多分、皆さん分からないはず。「めちゃx2イケてるッ」の、ナインティナイン・岡村隆史さんが不在の際に、新レギュラーオーディションでファイナリストとなったコンビ。と、言っても、ご理解頂けないでしょうね。まあ、ダイノジさんというコンビに、「ボス」こと、大谷ノブ彦さんがいると、頭に置いておいてください。
なぜ、そんな人が、「ボス」と言われているのか? ラジオの中で異彩を放つパーソナリティーだからです。2013年4月から一年間、ニッポン放送の「オールナイトニッポン」の、水曜第一部(25時~27時)を担当されていました。そして、評判が良く(実際はそうではありませんでしたが、)2013年度下半期の、ナイターオフ期の期間限定番組、「GOODJOBニッポン!」を担当。
そして、更に評判が良く(けれども、実際はそうではなかったのですが、)2014年4月から、ニッポン放送の平日帯番組「大谷ノブ彦・キキマス!」(月~木曜日・13時~16時)をスタートさせるに至った、そんなラジオスター、こと、大谷ノブ彦さんです。そんな、大谷さんのラジオにはまる人は、その熱量が故に、「信者」と言われます。実は、私もそんな信者の一人であり、その信仰により、ラジオを通して様々な奇跡を与えてくださいました。そして、今も与えてくれます。
まずは、今回はここまで。


