やっとのことで、きょうを迎えました。 | ほんだな

ほんだな

本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2018年3月8日木曜日・今日の出来事。

岐阜に着き、お昼ご飯は食べるタイミングが無い(後述)ので、新岐阜のマクドナルドで、パワーブレークファースト(かなりガッツリな朝食)をして、本日のメインイベントへ。

それは、就労移行支援事業所のスタッフさんに同行を頂いて、発達障害に特化した病院の外来を受診すること。年始の早い段階に予定をしていまして主治医の紹介状(セカンドオピニオンとしてなので)も貰っていましたが、母のインフルエンザや自分もなったりして、予定が延びに延び、3月の冒頭となりました。

スタッフさんの運転で、1時間ほどで、その病院へ到着。11時半に初診予約。お昼休みの時間は関連のことに取られそうなので、朝食を重めにした理由。45分頃に呼ばれたので、まあ想定通り。院長先生にお願いをしていたので、怖い先生だろうなぁと思ったら、意外に若くて優しい先生でした。紹介状を見つつ、幼少期からのコトをざっと話し、「これは、間違いない発達障害ですので、支援プログラムを受けて頂きましょう」とのコトに。

その後、ケースワーカーさんや病院のスタッフさん、検査担当の先生が入れ立ち代わりで、今後の話を。要所要所、事業所のスタッフさんにも介入頂き、先ずは、4月2日月曜日に、心理検査を受けることになりました。2回目も後日に設けるとのコトで、かなり大掛かりなことになりそう。その間に、支援プログラムの初日が、7日土曜日に決定し、町役場に必要な書類や手続きの説明を受け、本日は終了。かなり慌ただしい時間でした。

ここ2年、発達障害の気はありまして、専門の医療機関に見解を判断頂けるようお願いをしようと思っていましたが、昨年の夏、正式に診断名を受けまして、「なら尚更、お願いしよう!」と思って、今日、何とかスタートラインに着くコトができまして、ホッと一安心しました。

こうやって、自分のことを前向きに自己理解すべく向き合える場を頂いたのも、唄の世界に誘ってくださり、外の世界を教えてくださった方々のおかげで、時には、落ち込んでトラウマに囚われている私を、強引に引っ張り出して下さる方々もいて、そういう方々の数珠つなぎのおかげ。ホント感謝しかないです。

事業所のスタッフさんとも話をしていましたが、
「自分自身について心理学的に向き合うことは、私たち(スタッフさん)でさえ、かなりシンドいコトですが、◯◯◯さんが、事業所に通いだしてから、その姿勢はしっかりと認識していますし、今後とも継続していけると思います」
と、リプライを頂きました。

先ずは、年度始め初日が病院(かつ、2時間ガッツリな検査)という凸凹なスタートですが、今年の計画で、春から初夏にかけてメディカルチェックをすると決めていたので、軌道に乗ることができそうです。

まあ、そんなこんなな1日でした。