「彼も人なり、我も人なり」 | ほんだな

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本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

16日火曜日・ラジオのこと。 

1月11日木曜日の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」を今朝、職場に向かう前に、radikoタイムシフト機能で聴きました。

ナイナイ二人時代から続く、年始1回目の風物詩。岡村さんが里帰りして高校時代の同級生と、話に花を咲かせるひとときのレポート。

今年の目玉は、岡村さんの高校3年生の時の担任の先生に、「あなた、大学入試で『特別推薦受けたのに、◯◯◯先生に騙されて落ちた』って言ってたけど、特別でも何でもない、ただの一般入試だからね」とカミングアウトされたこと。けれども、1年間の浪人生活を経て、難関校に受かり、こうやって岡村さんが活躍しているんだよ、と教鞭に立った際は必ず生徒に伝えていると、ほんわかな結末になりました。  

あと、「悪い人の夢」コーナーで、オードリーさん、若林正恭さんの熱愛発覚に触れる。そして、悪aikoさん年始も活動再開。「CDTVに忖度して、CGキャラで出させてくれないか」と懇願する。年始1回目なので、ネタコーナーは、「オカムセンター試験」(エイブル協賛)と、「ウェットストリーム」(お嬢と電話を結ぶ)、「ハガキ職人大賞」とコンパクトに。

そして、エンディングのトーク。これも、風物詩。受験生へのエール。

「鉛筆は必ず二本以上持っていく。お弁当のお箸忘れたら代用品になる」

「数学の試験の前は必ずトイレにいく。スッキリしておかないと方程式は解けません」

「受験会場着いて受験票を忘れても慌てない。必ず何らか手続きをすれば試験は受けられます」

「『彼も人なり、我も人なり』と心の中で言いましょう(c)坂本金八」

年始初の放送、楽しかったです。