【末ステ】THE KENSON【謙遜】 | ほんだな

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本棚から本を引っ張り出して読むように、新たな驚き・発見・喜怒哀楽を得ることができるそんなブログでありたいです。

2017年12月26日火曜日
年末STATION

朝は、「伊集院光 深夜の馬鹿力」を聴きながら、プロントでモーニングセットで食事とアイスコーヒーを楽しみつつ、読書と年賀状を。

ラジオは、伊集院さんとニッポン放送の確執の発端である、古田新太さんとオールナイトニッポン1部の枠で競り負けたゴタゴタのことが出てきました。やはり、未だに、JUNKでANNの名前を出すのは、「OH! デカナイト」で、よほど酷い仕打ちをさせられたのだなと。

年内最後の耳鼻咽喉科の受診を終えて、20分遅刻(あらかじめ旨伝え)で、就労移行支援事業所へ、今日のプログラム開始。

午前中は、昨日から継続中の、金属部品にバーコード記載のシールを貼る工賃作業。

午後は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)
今日の「核」となったテーマは、
「自分が褒められた時に、正しいリアクションが取れていますか?」
メモ魔な自分、貼り付け!

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「カッコいいですね!」
→「そんなこと無いですよ、私なんか…」

日本人は、謙遜な人種なので、一見、上の会話は、美徳と思われます。

しかし、褒められた人は、ネガティブ(ディスカウント的)なセンテンスを発していますし、褒めた方も、褒めたPRポイント(ストローク)を否定されマイナスに。2人とも良い感じを受けない。

ならば
「カッコいいですね!」
→「ありがとうございます、そう思ってくださる人がいるんですね」
と、Win-Winな関係を構築しようではありませんか、と言うこと。

まだ、ちょっと続きます。