朝は、9時朝イチに耳鼻咽喉科に行くために、7時37分、大垣駅発名古屋行きに乗ったのが、大正解。
8時過ぎに異音発生・パンタグラフ故障で運転見合せになりました。あと、2本ほど岐阜行きを乗り過ごしたら1日の予定が完全に吹っ飛びました。
耳鼻咽喉科は、唄の前日なので、内視鏡で声帯周辺を確認し、全然問題ないでしょうと、先生の太鼓判。明日、思い切り楽しんで来てください、と診察の終わりに声掛けを頂きました。
10時,15分遅れで事業所に到着。名鉄新岐阜駅前が人でごった返していたこと。タクシーもスクランブル状態で、台風・大雪以外で、こんな事態は初めてだと報告しました。そらはこんなに青いのに。
事業所は、午前中のみ利用で、事業所の母体の学習塾の冬季講習のプリントの校舎別の組みを、1組2人体制でダブルチェック制度で行うことに。最初は、意思疎通が大変でしたが、2時間終わる頃には上手く行きました。
昼食提供を頂き事業所をあとに。12時半から、2時間半、一人カラオケで、発声30分、明日披露する曲を中心にリハーサル。合間のトークのデモンストレーションもしておきました。
15時15分からは皮膚科。
16時15分になっても電車は運転見合わせ中。幸い、大垣〜岐阜間をピストン輸送する臨時列車が出ていて、心療内科のある西岐阜駅に、予約時間ちょうど17時に到着。
診察はスムーズに進み、年内にもう一度受診してもらわないといけないので、26日火曜日の予約は無理でしたが、前倒しし、25日月曜日に予約を確保できて、ほっとしました。
会社終わりの母に、西岐阜まで出てきてと依頼し、診療終わりに母と合流して帰途に着きました。19時ちょうどに自宅に。
件の電車見合わせ・遅延が、日の出ている時間は継続していて、JR岐阜駅の改札口前には、駅員さんが2人常駐し、名鉄新岐阜駅前への案内図や、最短で目的地に着けるのか説明の書かれた路線図を配布したり、遅延証明書の発行や切符の交換などを休みなくされていて、駅員さんは凄いな、と思いましたし、
列に並んで順番を待つことや、その事態に対して駅員さんに暴言を吐いたり、悪態をつかない人ばかりだったのは、3.11で、外国の方々が、日本は素晴らしいと褒め称えたことが分かった1日でした。
