毎週金曜日は、木曜夜遅くまで合唱の練習の為欠席の旨を伝えているので、今週は最終の通所日。土曜日の任意参加のイベントには行きますので、まあ、プログラムを受けるのは、一区切りと。
朝のご挨拶で、報告と連絡についての大切さのレクチャーを頂く。一部の人のミスで全員に口頭注意を促されても、「俺、正確にやってるし…」と鼻をくくってはならないこと。その注意勧告をしっかり受け止めたと意思表示をすることは社会において必須です、という話。
今日は、スタッフさんが、障害者枠の合同企業説明会に、2人の通所者さんと午後から同行する為、午前中に今週のフィードバックと、伝えておかなければならない、TO DO リストを公表する席を、45分ほど。
話に上がった内容は、後に、ノートにまとめました(写真)が、「全ての課題や悩み、弱点の中核(コア)はまとまっていて、◯◯◯さんは的確に分析をされている」と評価を頂きまして、それらの課題や悩みに、「これをすべき!」と押し付けをするのでは無く、あくまで一例を提示するだけで、解決策を決めるのはあなた次第、というフィードバックの仕方をされる特殊な方でもあります。
変則的な日程の為、1週間の振り返りが終わったあと、最終日のプログラムの開始。午前の残り時間は、簿記試験対策というより、朝活で1時間奮闘した合計試算表の電卓を用いた正確な計算に時間を費やす。意外に電卓の計算ってスマホ慣れしてしまったから、感覚が掴めない、そんなリハビリ時間。
お昼休憩に、午後から、説明会に行く通所者さんの2人(高校卒業後の10代の方)に、ネクタイの締め方をレクチャーする事に。その方の練習用に持参下さったネクタイで、ざっと説明する事に。短い時間で合格点の結び方はできませんでしたが、そこはスタッフさんがフォローを。
自分自身は、2年前に朗読劇の衣装でネクタイを結んで以来でしたが、事あるごとにネクタイを締める機会はあるので、ざっくりと方法を教授しました。事業所のスタッフさんが、女性しかいないので、「◯◯◯さんが居て助かりました」とお褒めのひとこと。旦那さんも自分でするので、昭和の妻のようなコトは誰もしない方ばかりです。いや、むしろ、そうでしょう。また、高校卒業したての子は、なかなかネクタイのレクチャーを受ける機会が無いという気づきにもなりました。
午後は、個別で課題に取り組む時間でしたが、明後日の土曜日に地元のお祭り見物に行くプランを皆さんで話し合いをしましょうとのコト。私も、2年前に祭り見物に行き、その時の写真や記憶があり、それをフル活用しました。雨天時の代替案も考え、総括として、議事録を手書きで清書して、プログラムを終えました。以前、畑仕事の話し合いの際に、議事録の作成についてスタッフさんから厳しくレクチャーを受けたので、その実践の場となりました。
そんな感じで、1週間の最終日のプログラムを終えました。この四日間、相当な量、頑張ったし、得るものがありました。
そして、最後は恒例の、折り紙細工どうぶつ園。今度は、フクロウです。


