9月6日水曜日の、就労移行支援事業所でのプログラムを終えてきました。午前中の作業は、金属部品へのタグ付け。午後は、コミュニケーション国語の授業でした。後者のほうは、別ページ(「やっぱ、猫、好きやねん!」)で、まとめます。
さて、当事業所のブームが、毎日増える折り紙細工です。鶴から始まり、セミ、イカ、カラスなど、増殖を繰り返しています。
と、言いつつ、そんなムーブメントの主犯格は私で、鶴の折り方をマスターして、折り紙細工にハマってしました。マイブーム化してしまいました。今日は、10時にプログラムが始まる前に、最寄りの図書館で、鶴の折り方大全集を借りてから、自由時間は、読書と、同じ時間を折り紙細工に費やしました。
そんな、他の通所者さんを巻き込み、無限増殖している鶴をはじめ、折り紙細工を呆れずに許容し、褒めて下さるスタッフさんに感謝です。
また、休憩時間や、急遽空いてしまった手持ち無沙汰な時間枠(パソコンを起動する待ち時間で休憩に入るなど)が発生した場合には、できる人は任意で出来るといいねぇとのスタッフさんの新たな提案がありました。
折り紙は、他の工作と違って、間違えた箇所は、1工程、更に、数工程と巻き戻しをすればやり直せるのがイイこと。一部の折り紙細工は、ハサミを使うので例外もありますが。
あれだけ、鶴を折る事にアレルギーを感じていた自分が、折り紙を好きになるなんて。これも、新たな自分自身の発見でもあります。
